全中出場決定❢❢&感動のダブル入賞

誠道館にとって誇らしいビックニュースをお届けいたします✨


当道場から初めて、全国中学生空手道選手権大会(全中)への出場が決定しました。舞台は京都です。

彼は、長年コツコツと稽古を重ね、私たちが目の届かないところでも、人一倍努力を続けてきた生徒でした。その地道な頑張りが実を結んだ全国への切符。夢の舞台でも、自分らしい空手を存分に発揮してほしいと思います。

からの♬


ハイレベルな渋谷区民秋季大会にて、高栄警備保障様の看板を背負い8名そして猪俣先生が出場。ここでも快進撃は続きます。

激戦区の中で見事な集中力を見せ、全中出場の彼が「形・第三位」に入賞。着実に力をつけています。

からの…なんと・・・


猪俣先生が、50歳以上のマスターズ部門(形)で、見事「優勝」を果たされました❢

いくつになっても挑戦し続ける背中、「やれば、出来る」精神で、空手道を示してくださった先生のお姿に、大きな勇気と感動をいただきました。

ちなみに、猪俣先生は年齢のことは「聞かないで・言わないで」ですから、ブログでも秘密にしておきますね(笑)


さぁ誠道館。続く年内の試合や大会に向け、みんなで頑張るぞ💪

京都の全中に向けても道場一眼となって励んでまいります。応援、宜しくお願い致します。

隠れ家BBQ

焼き奉行、焼き部長、頼むわよ!!


INOちゃん先生がBBQをやりたいって言っているからヤルゾ会スタート♬

「保護者の参加はNGです」
よって、生徒たちは伸び伸び(笑)大はしゃぎ大暴れでございます。


文章で説明するまでもございません。

思いきり外で走り回ったり、自然の中で五感を働かせたりして遊ぶ時間は、子供たちにとってかけがえのない宝物ですよね。

親さん抜きBBQという挑戦は、自信と友情を育む最高の冒険になったとことでしょう。


と、いうことで♪

INO先生!次回は、アルコールで乾杯しましょう!

大きな緊張の先に見えた成長

9月13日に行われた、「第2回関東少年少女空手道選手権大会」に、誠道館より4名が出場しました🥋


今大会で何より大きかったのは、子供たちが得た「経験」という宝物です。

数々の経験を糧に力を発揮した渋川選手。
体調不良で組手は棄権、形で根性を見せた永井選手。
初めての大きな大会に挑んだ西村選手、佐貫選手。
溢れんばかりの緊張感の中で、最後まで一生懸命に力を発揮することができたこと。

負けの悔しさも含め、あの緊張するコートに立ってやりきった経験は、子どもにとって大きな成長です。その経験を重ねるごとに、心も技も逞しくなってゆくものですね。


いつも、温かいご声援を送って下さる関係者の皆様、本当にありがとうございました❢

さてと…休んでいる暇なし。
みんなで次の目標に向かって進むぞ❢

全国大会2026

いざ出陣。


本年、誠道館より12名が出場。ワタクシはマイクを片手に(放送係として)、生徒たちの願いが叶うよう、ただひたすらに祈るばかりです。


各々が、持っている力を十分発揮していること。放送席で穏やかに見守りつつ、決勝に残った二人の「この瞬間」だけは。。。ワタクシ、動物的に動いてしまいました。


感情の洪水警報を発令。よくやった❢❢❢❢❢
そのワタクシの溢れる気持ちの一つが、コチラ⇩⇩⇩


カメラマンたちを、完全に遮っております。しかし、それだけ、私自身こみ上げる想いが大噴火した姿なのです。

細川師範が旅立たれてから始まった、誠道館の新しい歩み。当時は、試合で勝つという喜びとは無縁といっていい程の道場でした。

ただただ、「子供たちに目標を持たせ、勝ちたい子を全力で勝たせてあげたい。」その想いで、私にとっても、我が子にとっても師である猪俣先生と共に、生徒たちと向き合い続けた5年。ついに、二人の選手が、悲願の優勝を果たしたこと。

「試合に出たくない」と怯えていた、あの頃。どれだけ練習しても勝てず、悔しい涙を流し続けた二人。その二人が、愚直に練習を繰り返し、負けても泣いても絶対に諦めず立ち向かい続けてつかみ取った、感動の勝利です。

「やれば、できる。」「諦めなければ、夢は届く。」天国の細川師範も、きっと笑顔で褒めてくれているはずです。


あれこれ悩み想像をめぐらせても、実際に動かなければ何も変わらない――そのことを、背中でみんなに証明してくれた渋川くん。

本番前の大きなミスに、恐怖で体を震わせていた永井くん。そんな挫けそうな心を支え背中を押してくれたのは、仲間たちの力強い励ましです。この大会に出場した生徒全員が、確かな成長を遂げたことを実感できる一日となりました。


日頃より温かくご指導くださる鈴木隆昭先生、大会当日には的確なアドバイスで導いてくださった美陽先生、そして、いつも誠道館をあたたかく支えてくださるすべての皆様に、心より感謝申し上げます。

皆様の支えがあってこそ生徒たちは日々成長し、こうして前へ進むことができています。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。押忍。

強化練習2026夏

7月18日。気温28度。皆調子良好。そしてこの日のスペシャルは✨


アジア制覇の輝かしい実績と圧倒的な気品を纏う美陽先生と、そのDNAを受け継ぎ凛とした強さを放つご子息。お二方が、道場に来て下さいました❢


道場の空気が一瞬で引き締まるような、それでいて優しいオーラを放つお二方✨

これは、当生徒たちこそ十分感じたからこその・・・


練習後はミーハー前回のサイン会です(笑)


憧れのレジェンドの前では、みんなすっかり可愛いファンとして記念撮影♫ 夢のような一日でした❢❢

で、締めくくりたいところですが、続きましては…

7月20日。気温37度。皆調子…エラーコードかも…

と、思いきや、1000本突きをやりきった皆は限界突破でフル稼働。よくやった❢❢❢❢

後半は、日本空手協会黒磯支部の皆様との練習試合を行い、とても有意義な、そして誰も救急搬送されずに無事結びとなりましたこと。

まず・・・・・一安心でございます。

本年もこの暑さ。が、しかし、誠道館の萌える闘魂の前には誤差だ❢❢❢と、麻痺させながら、来月の全国大会&昇級審査に向けて力を尽くしてまいります。

指導員こそ、夏バテに十分注意して(苦笑)

大田区大会初挑戦で得た、結果以上の宝物

「大田区大会へ参加してみますか?」

そう有難いお言葉をかけてくださったのは、SKIF総本部指導員で宇都宮市ご出身の鈴木隆昭先生です。というわけで、誠道館より3名出場させていただきました!


まずは勇気を持って一歩を踏み出し、全力でチャレンジした3人を心から称えたいと思います。本当に素晴らしい戦いでした。

試合では勝敗がつきますが、何よりの財産は「経験」です。そして今回、結果以上に深く心に残る、感動的な出来事がありました。

当道場の渋川くんが1回戦で勝利した際、対戦相手の男の子が、試合後にわざわざ渋川くんのところまで挨拶に来てくれたのです。

自分自身、負けてしまって相当悔しかったはずです。それなのに、 「ありがとうございました。次の試合もがんばってください」 と、真っ直ぐな言葉を届けてくれました。

なかなか真似できることではありません。これこそが、空手そして私たち誠道館が目指す「礼節」であり、「素晴らしい心」そのものです。

初挑戦の舞台で最高の学びと刺激をくれた対戦相手の選手に、心からの敬意と感謝を。 私たち誠道館も、この素晴らしい背中を追いかけながら、心身ともにさらに優しく強く成長してゆけたらと思います。


おもしろくてハマる『チャッピー』のアニメ化で締めくくりでございます。

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【大会成績】
小学5・6年生男子 形 準優勝/渋川選手
中学生女子 形 第三位/磯選手

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誠道館食事会@職人ビレッジ


親さんたちの手料理に大満足!!
いっぱい食べて飲んで鬼ごっこして
けん玉、オセロ、将棋、バドミントン、風船遊びetc
アナログ遊びに心の花を大きく咲かせて
みんなの笑い声が風に広がる職人ビレッジで食事会
いつの間にかワタクシのスマホにペッタペタ
あの2点はレートが高いらしい。

阿久津村長!いえ阿久津一志社長
この度も本当にありがとうございました!

職人ビレッジInstagram

第115回 渋谷区民春季空手道大会

優しいオトコは背中で語る。さぁ出発です❢


東京都の名立たる道場その選手たちと闘えること。当生徒たちも私も学び多しです。ではでは、言葉より写真で、その様子をご紹介させていただきます。


まず応援最優先にて全員撮影はできませんでしたが、本来の力を発揮できた子、緊張で力んでしまった子、反省点が多い大会となりました。

この悔しさを糧に、次回の大会では自信をもって臨めるよう、日々の練習から意識チェンジです。


さて♪恒記念写真…に…義がいない!!ですが、磯さんが手にするスマートフォンで登場。まるで卒業アルバム集合写真の欠席者枠(笑)です。

大会続きの誠道館ですが、結果に至るまでの経過を大事にしてゆきたいと思います。

高栄警備保障様、この度もバックアップいただき、本当にありがとうございます。引き続き、宜しくお願い致します。押忍❢

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【大会成績】小学5年生男子 形 第三位/渋川選手

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2026年春セレモニー

よし。準備はできましたわ。

「空手、やめます」
そんな一言が懐かしいほど(笑)

入会から1年5か月稽古し続けた彼が、栃木から埼玉へ引っ越すこととなりました。

ラスト稽古日に「辛かった時もあったけど、楽しかった。」は、感慨深いものがあります。その通りです、稽古は楽しいものではありません。ただ、誠道館という場所は、仲間と関わる楽しさがある場所。それを、改めて教えてもらったような彼の一言でした。

あっ、ママさん!埼玉で〇〇のような支部、探しておきますね!

さてさてセレモニー第二弾は♫


小学校卒業おめでとう!中学に行っても引き続き空手ボーイ&ガールでね♪

と、いうことで、この画像をチャットGPTでアニメ化したところ…


えっ、私の顔が…どころか、猪俣先生の髪がない。男の子が女の子になっておりますが、お許しください(笑)

2025年納会


こちらを並べた瞬間、生徒たちの目の色が変わります(笑)

本年も、納会兼誠道館杯の幕開けでございます。様々なウイルスが飛び交う中、16名の参加は何よりです。さぁまずは練習から❢


さて、身体を温めたところで、誠道館杯のメインである平安初段大会と競技組手大会❢❢ 黒帯や茶帯、指導員はもちろんハンディがある中…五関先生&猪俣先生はガチで負けるという始末。恥ずかしくてお写真はだせません。

ラストは、親さんたちもご一緒に、じゃんけん大会♫ 景品3つ準備にて、親さんが2つGETで大盛り上がりでした✨


2025年を振り返り、改めて、生徒たちの技術力以上に心の成長を実感します。

試合に勝つことが目標の生徒は、自身の心を燃やし反復練習を欠かさず行い、しっかり結果をだしたこと。

昇級・昇段が目標の生徒は、優先すべきことを自分自身で決めて行動できたこと。

どんなに小さなことでも自分で決めた目標を持って、それに向かって行動できる生徒は、これからの人生に大きな違いをもたらします。生徒たちの成長が本当に楽しみです。


本年も、多くの皆様から誠道館へのお力添えをいただきました。本当にありがとうございます。来年も、どうぞ宜しくお願い致します。