誠道館について

負けない心、生き抜く力
すべての土台は「やればできる!」


栃木県那須塩原市の空手道場『誠道館』は、幼児から大人・初心者まで、年齢や性別を問わず大歓迎! 活気にあふれる明るく元気な道場です。個性を大切にし、空手を通じた心身の鍛錬、精神育成、国際交流に力を注いでいます。

「ついていけるかな?」「馴染めるかな?」といった不安も、元気いっぱいの仲間たち、そして指導員たちががすぐに吹き飛ばします。随時見学と1ヵ月の無料体験を実施していますので、道場の熱気あふれる雰囲気をぜひ一度ご覧下さい。

見学、無料体験のご希望など、お気軽にお問い合わせください!





2026年8月10日・11日@代々木第二体育館
第46回 全国空手道選手権大会
小学生約束組手の部 優勝 渋川選手・永井選手ペア




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2026年1月4日 那須塩原市三島神社安全・必勝祈願



A painting by Natsuki


稽古目的と内容
■準備運動を充実させ体力の基礎を作ります。

■伝統ある本格的な空手道の基本動作・型・組手の稽古で呼吸法と空手道の作法を学びます。

■人として必要な礼儀作法を自然に身につけ人間関係の向上を目指します。

■護身術、体力増強、美容、成人病対策、心身鍛錬と各々の目的や体力に応じて指導します。


道場訓
 一、人格完成に努むること
 一、誠の道を守ること
 一、努力の精神を養うこと
 一、礼儀を重んずること
 一、血気の勇を戒むること

礼と節
 礼とは人と交わるにあたり
 まずその人格を尊重し
 これに敬意を表すことに発し
 人と人との交際をととのえ
 社会秩序を保つ道であり 節は
 この精神を表す作法である
 空手道を学ぶものは
 内に礼の精神を深め
 外に節を正しく
 守ることが肝要である




誠道館創立者
細川 輝秋 Teruaki Hosokawa
NPO法人 國際松濤館空手道連盟 教士七段

誠道館は「調和の精神」を基本とし、礼節を重んじ、子供から大人まで生徒同士がお互いを尊重し、心と身体を鍛え、健全な心身の健康作りを目的に稽古をしている道場です。世界中のSKIF(SHOTOKAN KARATE-DO INTERNATIONAL FEDERATION)支部ファミリーとの修業を通じ国際友好親善を深め、世界平和に貢献することを目指しています。


誠道館代表/おこちゃま教室責任者
五関 純子 Junko Goseki
NPO法人國際松濤館空手道連盟誠道館支部支部長
NPO法人 國際松濤館空手道連盟 参段
公益財団法人 全日本空手道連盟 参段

亡き細川輝秋師範が重んじていた「礼儀・礼節」「自尊心と尊敬の念」を大切に、誠道館は日々、空手道の稽古に励んでいます。空手道とは、自分の身体ひとつで身を守る術(すべ)を学ぶもの。その鍛錬の過程は、身体能力の向上にとどまらず、自律性や積極性といった精神的な成長を大きく促します。「どんな困難も乗り越えていける」「この社会を力強く元気に生き抜く」その揺るぎない土台を培うこと。それが私たちの願いです。門下生一人ひとりが自信に満ちた一歩を踏み出せるよう、私たちはその成長に全力で寄り添い続けます。

指導支援員
猪俣 富一 Tomikazu Inomatai
高栄警備保障㈱高志会 空手部顧問

空手道はスポーツではなく「武道」です。武道とは、自分自身としっかり向き合い努力の精神や忍耐を学ぶ道、自分の身を守る道です。空手道の稽古を通じて其の武道の大切さを伝えつつ、「心を強くしたい」「型がうまくなりたい」「試合に勝ちたい」そんな自分なりの目標をきちんと立てコツコツ頑張る生徒に対し私は精一杯力を尽くしています。「空手道がだいすきでたまらない」私にとって、生徒たちにもそう言ってもらえるような指導を目指しています。



虹ヶ丘認定こども園 空手道教室

武道の学びを授業に
武道の学びを通じて、礼儀や思いやりの心を養うこと。バランス感覚や集中力を鍛えることができます。児童施設、学校等への出張授業、「部活動として取り入れたい」ご希望など、お気軽にお問い合わせください。