第8回 関東大会


本年、当誠道館より11名が出場した関東大会。大会前のワタクシからの差し入れは、猪俣先生お気に入り(笑)の、疲れ吹っ飛ぶブドウ糖power森永ラムネ。さぁみんなの今ある力を出し切れfight❢

さてワタクシも運営側で働かんと…と、隣のコートで「誰あの気合の声?」と目線を送ると…


うちの生徒が同点決勝対決!? 中村くん&小林さんとも、会場内に響き渡る程の複式発声(驚) 堂々見事な型試合で、優勝&準優勝を誠道館が勝ち取りました。

あ—–みんなの試合が見たい(><)

そんな中、またどこからともなく聞こえてきた、腹の底から出す気合… えっ!!渋川くん!?


本当に、よくやった。思わず抱きしめてしまいました(笑)


さぁ午後は組手の部。これぞ相手にプレッシャーをかけて勝機を掴みたいもの。


3位の大宮司さん。本来であれば「おめでとう」でしょうか。ただ試合後の彼女の悔し涙と泣き声に、「よく、がんばった」その一言です。


各々が、今の力を十分発揮できた試合でした。そして、積み重ねてきた練習の成果や態度を披露できたことでしょう。そんな中、賞を勝ち取った4名の生徒は、ブドウ糖効果と次の二つを最大限に発揮。

それは

 成し遂げるべきものを常に頭の中に置き練習をしてきた成果

 悔しさを「忘れない」それを練習の原動力にしてきた成果

「体は心でできている」通りのもの。こうして、空手道を通じて心を成長させてゆくんです。


「くやしい」

それは人を成長させる大切な感情。そして成長の大チャンス✨

 伸び盛り
 くやしさバネに
 誠道館
 By 誠道館成長川柳
 得点:8.5

■第8回 関東地区少年少女空手道選手権大会
12月3日:松戸・和名ヶ谷スポーツセンター
小学1.2年生 型の部 優勝/渋川選手
小学生7級以下 型の部 優勝/中村選手
小学生7級以下 型の部 準優勝/小林選手
小学5.6年生女子組手 第三位/大宮司選手