いざ出陣。

本年、誠道館より12名が出場。ワタクシはマイクを片手に(放送係として)、生徒たちの願いが叶うよう、ただひたすらに祈るばかりです。






各々が、持っている力を十分発揮していること。放送席で穏やかに見守りつつ、決勝に残った二人の「この瞬間」だけは。。。ワタクシ、動物的に動いてしまいました。


感情の洪水警報を発令。よくやった❢❢❢❢❢
そのワタクシの溢れる気持ちの一つが、コチラ⇩⇩⇩

カメラマンたちを、完全に遮っております。しかし、それだけ、私自身こみ上げる想いが大噴火した姿なのです。
細川師範が旅立たれてから始まった、誠道館の新しい歩み。当時は、試合で勝つという喜びとは無縁といっていい程の道場でした。
ただただ、「子供たちに目標を持たせ、勝ちたい子を全力で勝たせてあげたい。」その想いで、私にとっても、我が子にとっても師である猪俣先生と共に、生徒たちと向き合い続けた5年。ついに、二人の選手が、悲願の優勝を果たしたこと。
「試合に出たくない」と怯えていた、あの頃。どれだけ練習しても勝てず、悔しい涙を流し続けた二人。その二人が、愚直に練習を繰り返し、負けても泣いても絶対に諦めず立ち向かい続けてつかみ取った、感動の勝利です。
「やれば、できる。」「諦めなければ、夢は届く。」天国の細川師範も、きっと笑顔で褒めてくれているはずです。

あれこれ悩み想像をめぐらせても、実際に動かなければ何も変わらない――そのことを、背中でみんなに証明してくれた渋川くん。
本番前の大きなミスに、恐怖で体を震わせていた永井くん。そんな挫けそうな心を支え背中を押してくれたのは、仲間たちの力強い励ましです。この大会に出場した生徒全員が、確かな成長を遂げたことを実感できる一日となりました。

日頃より温かくご指導くださる鈴木隆昭先生、大会当日には的確なアドバイスで導いてくださった美陽先生、そして、いつも誠道館をあたたかく支えてくださるすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様の支えがあってこそ生徒たちは日々成長し、こうして前へ進むことができています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。押忍。










































































