第7回 関東大会

日々、空手道への気持ちが高まる生徒たち。本年の関東大会は18名が出場❢ それならバスで行っちゃおう❢

ハイ遠足です(笑)

さぁ、気持ちを切り替えましょう。

お写真は生徒の親さんたちが撮影してくださいました✨ 各々のコートで生徒たちが力を尽くす中、大会サポート側の私も気が気ではなくよそ見。。

前半の型の部の競技が無事終了。さぁお昼だし~生徒たちのところへ~♪
再びハイ遠足です(笑)

さぁ、気持ちを切り替えましょう。
生徒も親さんたちも仲間の応援に夢中でお写真はございませんが、それで良しです。
■第7回 関東地区少年ン少女空手道選手権大会
小学生7級以下型の部 準優勝 磯選手
小学1・2年生組手の部 第3位 柴田選手
小学5・6年生女子組手の部 第3位 大宮司選手
渋川さぁん!!三脚、忘れてますよ~(笑)
ラストは、SKIF鈴木隆昭先生と記念撮影♪
だれですか~「ゴセキ先生のお友達」なんて発したのは(- -;)
関東大会前、生徒にプレゼントしたブードゥーも応援してくれたはず。

生徒それぞれが今持つ力を十分発揮できた中、指導側こそ、これからも力を尽くして誠道館を盛り上げてまいります。

日々、誠道館への温かなご支援・ご指導を下さる総本部の先生方、他支部支部長皆様への感謝と希望を目いっぱい込めて。

第13回市長杯

試合前に飛んでます。弾けてます。
うちのカラダン&カラジョ(空手男子&空手女子)に緊張という言葉はあるのだろうか…(笑)

待ちに待った3年ぶりの那須塩原市民交流大会開催。学年ごとに分散入場また「形の部」のみの試合ですが、開催されたことは本当に嬉しいですね。
↑↑ こちら、「僕だれとたたかうの?」「私は?」と、確認中です(笑)

さぁ、いよいよ競技スタート❢
誠道館30名の生徒が出場中、19名が初めての大会であった今回。

結果を残せた生徒は次への目標を持って、思うように結果が残せなかった生徒は「負けではなく勝ちの途中」として、今後の稽古は私自身も、より力と心を注いでいこうと思います。

さぁ気持ちはいつも前向きに。

心技体、基礎を固めて誠の道を一歩一歩進んでゆくぞ❢❢

創立14周年記念会

なんと…雨がやんでいるではありませんか! 生徒たちの日頃の行いが良いせいでしょう♪ さてまずは準備部隊の活動startです❢

「何かやることはないですか?」生徒たちのその言葉&準備率先の親さんたちは本当に有難い程。さりげない気遣いや心遣いが出来すぎる大家族誠道館。これも自慢の一つです✨

さぁいよいよ記念会start❢その前に、こんなにも素晴らしい会場を貸してくださった阿久津村長(有限会社 阿久津左官店代表取締役)からお祝い品として日本酒までいただき喜びもひとしおの私でございます。

大盛況の59名参加で「お肉焼きます隊」の親さんたちは大忙しな中、育ち盛りの生徒たちはよく食べよくしゃべり(笑)それでは私も!!でしたが、生徒たちに配った風船が敵手に。

「先生!風船膨らませて!」「俺も!」「私も!」
ワタクシ風船隊長に任命。飲めない…いやこれも神様が与えてくれた試練と思い30名分を次々に膨らませてやっとこ席へ♪でしたが、お庭がなんだか騒がしい・・・えっえっえっ!!!!!
スケジュールギッシリで来てくれないかも…と諦めていたところに、那須塩原市のご当地ヒーロー「ナスライガーさん」「訛之助さん」がご登場❢ 生徒たちのためにたくさんのお菓子も持ってきてくださったので、せっかくですから…(o^―^o)
親さんたちにじゃんけんで5回勝ったら、ナスライガーさん&訛之助さんのお菓子がもらえるよゲームstart☆ 生徒たち、そして親さんたちも本当に楽しそうで、とても微笑ましいシーンでした🍀
ヒーローたちとたくさん触れ合って、庭ではしゃいで笑って蹴って❢ こんなにも素晴らしく思い出深い14周年記念日になったこと。きっと、細川先生も天国で私たちの姿を見てくれているはず。ただそれは、生徒たちも同じことを思っていたようです。
「掛け声は、細川先生ありがとうはどうかな?」「いいねそれ!」

その生徒たちの言葉に涙をグッと堪え、細川先生に届くくらいの大きな声で記念写真。今、本当に、素晴らしい生徒たち、その親さんたちに恵まれて誠道館が活きていることを実感しています。そこにプラス…
「先生、型を見てください」「団体戦にでたいです」と。空手道への意欲益々な生徒たちに感無量です。

そして蘇る細川先生が私に残した最後の言葉。

「五関先生、100人道場目指しましょう。」
あの時「無理です」と放った私の気持ちは焼却。

細川先生、立派な生徒たちと一緒にその夢を必ず叶えますから。

SKIF第42回全国空手道選手権大会決勝

当道場の生徒たち7名も出場した全国大会。その決勝戦動画をご紹介します。

放送担当は、わたくしが務めさせていただきました。

迫力と緊張感な中、スピード感また豪快かつダイナミックな動きが印象的な当松濤館系空手の型や組手の試合をお楽しみください。

【國際松濤館空手道連盟】第42回全国空手道選手権大会「組手の部」決勝!! SKIF the 42th All Japan Karte-do tournament KUMITE Final – YouTube

【國際松濤館空手道連盟】第42回全国空手道選手権大会「型の部」決勝! SKIF the 42th All Japan Karte-do tournament KATA Final – YouTube

第42回 全国空手道選手権大会

新型コロナウィルス感染症の予防・対策も万全に、3年ぶりの開催。誠道館からは7名が出場しました。
大会内で最も出場人数が多い7級以下型の部。誠道館4名の白帯&黄色帯も気合い十分に、練習スタートです❢
こんなにも…後ろ姿が立派だったなんて。早くも涙を堪える私。そんな私は…。
放送担当(苦笑)

ココでの初放送係にハテナ盛りだくさんでしたが、大会総監督である田中先生の高速決断と行動に救われました。田中先生は、国内外の空手人が憧れるスーパースター的存在ながら、ユーモア且つワールドワイドなお人柄に敬意の念です。
放送の合間に、親さんたちがlineで都度送って下さる写真や動画の数々を見て、生徒たちが元気に、そして逞しく成長している様子を改めて実感しました。

👆悔しくも1日目の3、4回戦敗退の男子たちは、2日目に決勝進出をした仲間の応援に駆けつけつつ、来年優勝するための作戦を早くも練っていたようです(笑)

二日間、生徒そして親さんたちともにチーム一丸で臨んだ大会は、よき成績をおさめることができましたが、目標を高く掲げる生徒たちにとっては悔し涙に。そんな中、観客席Lコートから聞き覚えのある声が…

「継続は力なり。忍耐・努力・達成です。」

お盆でご自宅に戻る前に、細川師範が大会会場に寄り道をしてくださったのでしょう。

細川師範、来年も必ず寄り道してください。
生徒たちはもっと強くなって、堂々コートに立ちますから。


■第42回全国空手道選手権大会誠道館成績
小学生7級以下型の部ベスト8/渋川選手、磯選手
小学4年生型の部ベスト8/後藤選手
小学5年生組手の部 第3位/大宮司選手

心の熱さマスマス

梅雨が明け暑さマスマスとなる頃。生徒の心の熱さもマスマスです♨

本年の全国大会出場者は7名。

私自身も心大噴火で臨みたいと思います🌋


優勝するぞ❢❢❢

はじめて出稽古@修忍館

創立14年目の誠道館初出稽古は、SKIF宇都宮支部 修忍館。亡き細川師範と親交が深かった鈴木誠司先生のもとでいよいよstartです❢

感動…。約30分間、鈴木先生の話をきちんと聞いている生徒たち。武道の礼節、お箸の正しい持ち方など、賑やかな生徒たちの心を惹きつける鈴木先生のトークは、私自身大変勉強になりました。

お写真をご覧いただいた通り、本当に真剣かつ一生懸命な生徒たちに感動マスマス。そして私も護身術を教えていただきました。

ラストは、鈴木先生から生徒一人一人に空手道ノート&ステッカーのプレゼントとともに・・・
え———-!!!こんなに貴重なものまで!!本当にありがとうございます❢

実は、この日は宇都宮市の某道場との練習試合でもありましたが、その生徒さん数名が体調不良。万が一を考慮し、鈴木先生が当道場のみの特別稽古をくんで下さいました。

鈴木先生、今後ともよろしくお願い致します。押忍❢