

鍛錬、さぁ鍛錬
予測不能な鍛錬。

帯お忘れの猪俣先生。この日の帯はゴムチューブ。
それに対し、生徒たちは笑いをこらえる表情筋鍛錬。
そして先生の一言。
「オレは十三段だ。」
道場内は、大音量スピーカー五関の笑い声&生徒たちのツッコミの嵐。
実は、この日の猪俣先生は、それだけ生徒たちのことを考えていたのです。それが次の日の、先生宅七夕飾りで証明されていました。




「いつまでも元気で逞しい、猪俣先生でいてください。」
私そして生徒たちの願いごとも、叶いますように✨


鍛錬、さぁ鍛錬
予測不能な鍛錬。

帯お忘れの猪俣先生。この日の帯はゴムチューブ。
それに対し、生徒たちは笑いをこらえる表情筋鍛錬。
そして先生の一言。
「オレは十三段だ。」
道場内は、大音量スピーカー五関の笑い声&生徒たちのツッコミの嵐。
実は、この日の猪俣先生は、それだけ生徒たちのことを考えていたのです。それが次の日の、先生宅七夕飾りで証明されていました。




「いつまでも元気で逞しい、猪俣先生でいてください。」
私そして生徒たちの願いごとも、叶いますように✨
今や数々の試合に出場し、立派な黒帯姿でキャプテンとして道場をまとめてくれている渋川くん。
彼が入会して5年の記念写真&記念品贈呈式は…

まぁ、毎度ながら、これが誠道館らしさです(笑)
さて渋川くん。実は、これまでに流した涙の数は数知れず。 「絶対に試合には出ない!」なんて言っていた頃が、今では懐かしい大切な思い出です。
入会から5年が経った今。 弱音を乗り越え、心も体も本当にたくましくなりました。 頼もしいキャプテンの、これからの更なる進化が本当に楽しみです!

『あきらめない心』こそが、強さの正体
誠道館入会5周年記念!渋川くん、本当におめでとう🌸





ご紹介が遅くなりましたが、本年4月ご入会10名! そのうち3名は、他流派からSKIFファミリーとなりました✨
10名それぞれ、空手を始めた目的や続ける理由は違います。目指すゴールも違います。ただ、一歩踏み出して新しい自分に出会おうとする子は、自分の人生の可能性を切り拓く挑戦者です。
「やってみよう」という気持ちで一歩、行動してまた一歩。それが未来を作ること。
あ~~~ワクワクしている指導者2名&私たちこそ「やってみよう」のチャレンジャーであり続けます。
「そう思った日が、一番若い日」ですから♪

相手の目を見て攻撃はしっかり前進。守備側の気迫も十分に。【約束組手】は、実戦で技を機能させるための土台。空手の稽古においてとても重要なプロセスです。
イイねイイね、気合が入ってイイね♪
さてさて、本年のキャプテン&副キャプテンのご紹介です♪

「誰がリーダーにふさわしいか。」
毎年、会員全員への聞き込み調査で決定いたします中、本年は何と!誠道館初3名ともに男子! イケメンカラダン3名が、1年間誠道館を盛り上げてくれます。
私にとっても、本当に頼りになる3名✨ 誠道館とワタクシ&猪俣先生の健康管理も頼むわよ❢
やれば~~~できる~~~!!

恒例ワード、そのひと言で記念写真の誠道館は、本年度生徒37名+指導員2名で幕開け。
那須塩原市の大家族空手道場らしく、明るく元気に逞しく!そしてオモロク成長してまいります。指導者の私たちも長きせんとね~。
さて、今や事務処理に欠かすことができないチャッピーに「アニメ化」をお願いしましたところ・・・

可愛くオモロイ誠道館になりました(笑)
本年度も、誠道館を宜しくお願い致します!押忍。
那須塩原市も、春を感じられる風そして空気となってまいりました。
そして、この時期は卒業や入学の季節にて、誠道館にとっても特別な時期です。

入会から4年7か月たった紫帯の畠山くんが、空手道から野球道へ進むこととなりました。
空手を続けながら野球をはじめた中、畠山くん自身、両立への悩みがあったことは知っていました。稽古後の空き時間などに楽しそうに野球の話をしてくれる彼。私は一言「好きなことに夢中になれ!」です⚾✨
静かなる心から、伝えたい気持ちをそっと胸に抱いて空手道を続けてきた、畠山くん❢❢ いつでも遊びに来てね💖
そうそう。静かなる心の持ち主と言えば、もう一人。

入会から3年5か月の渡部くん兄は、高校内定でございます🌸
派手に語らずとも、内に秘めた静かなる心と誠実さを確かな力とする彼。その落ち着いた優しさを大切に、これからも一歩一歩進んでもらいたい気持ちです。
「静かなる心」
澄んだ心を持ち、そしてこれからの歩みで、何事にも動じない心を強くしてゆくのでしょう。
その心の在り方を教えてくれた、畠山くん、渡部くん兄、卒業&内定、本当におめでとう🌸
本日は真面目に…(笑)
小学4年生から誠道館に入門し5年3か月が経過した大宮司さんが、このたび見事、初段となりました。
技術のクセが強く、途中で諦めてしまったこともあったこと。コロナ禍、学校生活中の友人関係のいざこざ、中学生になり勉強との両立と、本当に大変な時期ばかりでした。
それでも本人の「絶対に、今、初段を取る」気持ちの強さに、私たち指導者も「絶対に合格させる」気持ちを持って、ともに練習を重ねる日々。
私たちは当然ながら、稽古場でしか彼女をみることはできません。自主練しているのかどうか。本人を信じるのみです。
そして、合格。
試験会場からの帰り道の新幹線で大宮司さんが話してくれたことは、指導者の胸が熱くなる内容です。それは、お父さんとお母さんへの、たくさんの感謝の言葉でした。
5年3か月。習い事を続けることは簡単なことではありません。まして子どもは楽しいことが好きですし、少し辛いことがあると「やめたい」となるのは、私たちもわかっています。ただそれをプラスに変えられる、子どもにとって一番心強い味方は、お父さん、お母さん、家族なんです。
「継続は力なり」
本当に、おめでとう。
毎年3回開催される昇級審査。その3回目の審査にて、無事に受験者全員が合格✨ ホッと一安心です。

帯が変わる瞬間は、本当に嬉しいものですよね♪

先輩生徒から、きちんと帯を締めてもらうシーンも、ほほえましいほどです^^
そうそう忘れてません11月バースデー❢


毎回、まともに撮影できなものか…と思いますが、私がこんなんですから仕方がないのでしょう(苦笑)
「あれ?今日は女子がいない。」
「あっ、いるじゃん!ゴセキ先生が!」
と、いった具合での会話も誠道館らしさでしょうか。
那須塩原市もインフルエンザが大流行中ですが、気合だ!気合だ!気合だ!と、言い続けるしかない。
さぁ、来週の関東大会に向けて頑張ろう❢❢
暑さもひと段落というには程遠い今ですが、年内数々の大会、昇級審査を控える生徒たちに、ひと段落なしです。

國際松濤館空手道連盟が大切にしている約束組手。先月の全国大会で準優勝の二人から「来年は絶対優勝する」その声は、本当に嬉しい限りですね。
さてさて、黒磯道場では…

よし、アツアツ。
空手をやってみたい、礼儀をきちんと見につけたいなど、生徒それぞれが何らかの理由を持って空手道の門をたたき学んでいます。それを、具体的な「目標」につなげ、稽古や様々な行動を通じて成果を生み出してゆくこと。そのプロセスこそ重視するための、指導側のハートも毎度アツアツです♨
・・・!!!そういえば、8月バースデー㊗写真、掲載を忘れておりました!!!(すみません)

まぁ色んな意味で、まだまだアツい誠道館です(笑)
さてさてまずは、4月BIRTHDAYの記念写真♪

相変わらず賑やかなフォトは、私自身も「撮るよ~~~!!」の声が毎度大きいものでございます。
続きましては、新会員紹介。

「一緒にがんばるぞ!」と、先輩カラダン(空手道男子)に囲まれて、おこちゃま教室からステップアップの塚原くんです。
で、あれ? 妹ちゃんの強さを気がかり(笑)とする、入会3年目のカラダンは??

↑↑ 佐貫くん発見。
3年間、そして中学生になっても空手道を続ける彼の存在は、誠道館の明るい未来そのものです。
中学生は心身グンと成長する時期、そして思春期。誠道館の中学生たちも自分自身と向き合いながら空手道を続けています。私自身、その子供たちとの向き合い方を真剣に考えつつ、これからもみんなで一緒に成長してゆけたらと思います。

この日、中学生の木村くんが、小学六年生の篠崎くんに組手を教えている様。
本当に
感涙です。