質を高めること

今季最強寒波到来の1月25日。栃木県北部の当道場も急遽休みとさせていただきましたが、県央・南地域はまったく雪無し。。には本当に驚きました💦
25日は小学校、次の日の26日は、ココ栃木県立矢板中学校で職人授業。テーマは ”すきの継続その奇跡”

本業にて学校での授業も増えてきた中、生徒さんたちからの質問の一つ。「プロになるために何をやっていましたか?」というもの。これにはズバッと回答させていただきましたが、あっ、これってうちの生徒たちにも聞かれることと似ているなぁ、と。

「(空手道を)うまくなるためには、どうしたらいいですか?」

数十年前であれば「量稽古」と回答していたでしょう。もちろんそれも間違いにはならないと思いますが、今の子供たちを取り巻く環境の変化を踏まえた育成が大切とも考えています。

そう…「質を高めること」

ここ最近、生徒たち自ら「うまくなりたい」「試合に勝ちたい」と言葉で発しています。素晴らしいことです。そんな中、どうしても上手な子と自分を比較してしまう状況も。

「〇〇ちゃんが上手なのは、いっぱい練習しているからだよね。」


はい、違います。

●治す点、先生から注意されたことを「忘れない」
●その治すところを自主練で補っている
●次の稽古までに少しでもできるようになっている
●何より普段の稽古にとことん本気である


「できた」「練習した」とは、他から見て少しでも変化が感じられてのもの。「やりました」は通用しません。それを誠道館の親さんたちもきちんと理解していますから誇らしいです。

武道は、その技術だけでなく社会性も身に着ける場所です。先代の細川師範から、よく話を聞かされていました。自分の姿を知ることがとても大切なんです。

母親という身でもある私自身。南天のように真っ赤な情熱をもって生徒たちと向き合いつつ、氷柱のように強く光る誠道館であり続けたい。

個人の価値観が益々多様化する時代に、困難を乗り超え、くじけず諦めず逞しい心で突き進める生徒たちを、空手道を通じて育成できたらと思います。


神様を味方に2023年

「寒稽古やりたい!」「走りたい!」
そんな少数派意見も大切に、寒さが苦手な私も「はい」返事。ただ、初めての寒稽古だから人数も集まらないだろうなぁでしたが…

あれれ? すごいぞみんな✨ ということで、二組に分かれて(わたくしはもちろんマイペース組)スタートです❢

立派なマラソン大会に(笑) 路上応援いただいた保護者皆様、地元の皆様、ありがとうございます❢ そしていよいよ参拝へ。
勝つ。己に勝つ。各々心の中で念じ、さぁ走って帰るぞ!でしたがなんと!!
宮司さんの深すぎるお心遣いにて神殿へ。そして…えっ!いいんですか!!

予約なしのサプライズ御祈祷また生徒全員に金平糖のプレゼント🍀 生徒たちの日頃の行いの良さと稽古を頑張る姿を、神様がしっかり見ていてくださったからこそかなぁと。

宮司さん、三島神社の皆様、本当にありがとうございます。神殿内また外での自由なお写真撮影も許可をいただき感謝しきれません。後日お賽銭箱に〇〇円いれておきます(笑)

さぁ、走って帰るぞ! あっ、走りが速い組さんは、順突き50回やってからスタートしてね~🎵
「疲れたぁ」「ただ、まだ走れるかも~」ですが、残りの時間は基礎稽古ですよ✊
あら、なんだかいつも以上に気合いがはいっているような。二時間、本当に頑張りました❢ よって私からも少しだけプレゼントを🎵
「来年も走りたい❢」生徒たちの声
「楽しかったです❢」保護者皆様の声

もちろん、来年も再来年もず~っと継続です(o^―^o)
生徒たちの背中が、また一回り大きくなったように感じた日。

日頃より誠道館を支えてくださる多くの皆様、本年も、どうぞ宜しくお願いいたします。

三島神社神殿内また外での撮影許可をいただきました、三島神社宮司様、神社関係者皆様、誠にありがとうございました。

2023年1月9日 | カテゴリー : 日々の稽古 | 投稿者 : seidokan

2022年納会そして来年へ

さぁ納会&第一回誠道館杯!!

ギュウギュウのタイムスケージュールで八時半過ぎますが、保護者の皆様お許しください。

ということで始まったものの、想定内の大賑わい(笑)

ワイガヤ誠道館〇×クイズからの、ドキドキ平安初段対決。クライマックスは全員で型を打ち、表彰そして恒例の~🎵

↑ 誠道館らしさ満載集合写真一挙動目📷
↑ 続きましての二挙動目も同様。こちらは誠道館を支えて下さる方々への年賀状用に使用させていただきます(o^―^o)
私自身そして生徒たちにとっても、山あり谷ありの2022年でしたが、それをうさぎのようにピョンと元気に飛び越える2023年でありたいと思います。

といえどワタクシ…。
膝&股関節損傷に忍耐だけでは勝てずであったこの日。それを心配してくれたsuperスイートな生徒たちの想いもあり次の日は「お世話になりますお医者様」と情けない今ですが、押忍の精神で年明け復活&指導継続ですからご安心ください🍎

「みんな違ってみんないい」生徒あっての誠道館。

当道場を応援してくださる多くの皆様への感謝と希望を目一杯込めて✨


【道場休館:2022年12月27~2023年1月5日】


☆誠道館生徒・保護者の皆様へ☆
上記集合写真データがほしい方は、lineまたはmailで五関までご連絡ください。

2022年 第三回昇級審査

寒い…いえ冷たいという表現でしょうか。がしかし、それを感じさせない程の生徒たちの気迫と緊張感。

本年最後の昇級審査の幕開けです。

受験者19名全員が今持つ力を十分に発揮できたと感じましたが、やはり、黒帯に近くなるほど、評価基準は難しくなります。

今回、保留となってしまった生徒たちもいましたが、基礎が一層かためられるチャンスと前向きにとらえ、長い目で見守り指導してゆきたいと思います。

さて、気持ちを切り替えて…

昇級審査後の業務も無事お開きとなりましたが、雪。。。


冬の稽古こそ、気合だぁぁぁ!!!

GOGO雑巾がけ!

誠道館川柳
空手家は 使う前より ピカピカに

確か、愛媛県のどこかの町で雑巾がけレースが毎年開催されているとか。誠道館もエントリーしようか…と本気で考えるほど、稽古後は情熱的?且つとにかく賑やかな雑巾がけでございます♪
毎回、ラストはきちんと雑巾をまとめてくれる佐貫君。ご家庭の環境の良さが感じられます。

生徒数60名となり、雑巾かけも一層盛り上がることでしょう(笑)

尚、この大切な生徒たちの育成を何よりも大事にしたいため、来年3月まで新規生徒募集は行っておりません。ご理解の程よろしくお願いいたします。

2022年12月13日 | カテゴリー : 日々の稽古 | 投稿者 : seidokan

第7回 関東大会

日々、空手道への気持ちが高まる生徒たち。本年の関東大会は18名が出場❢ それならバスで行っちゃおう❢

ハイ遠足です(笑)

さぁ、気持ちを切り替えましょう。

お写真は生徒の親さんたちが撮影してくださいました✨ 各々のコートで生徒たちが力を尽くす中、大会サポート側の私も気が気ではなくよそ見。。

前半の型の部の競技が無事終了。さぁお昼だし~生徒たちのところへ~♪
再びハイ遠足です(笑)

さぁ、気持ちを切り替えましょう。
生徒も親さんたちも仲間の応援に夢中でお写真はございませんが、それで良しです。
■第7回 関東地区少年ン少女空手道選手権大会
小学生7級以下型の部 準優勝 磯選手
小学1・2年生組手の部 第3位 柴田選手
小学5・6年生女子組手の部 第3位 大宮司選手
渋川さぁん!!三脚、忘れてますよ~(笑)
ラストは、SKIF鈴木隆昭先生と記念撮影♪
だれですか~「ゴセキ先生のお友達」なんて発したのは(- -;)
関東大会前、生徒にプレゼントしたブードゥーも応援してくれたはず。

生徒それぞれが今持つ力を十分発揮できた中、指導側こそ、これからも力を尽くして誠道館を盛り上げてまいります。

日々、誠道館への温かなご支援・ご指導を下さる総本部の先生方、他支部支部長皆様への感謝と希望を目いっぱい込めて。

生徒ノート

説明する必要もございません。

こんな、生徒からの言葉に力をもらっています。

さぁ、今週末の関東大会に向けて、私もイノちゃん先生も頑張ります❢

O先生Happy birthday❢

日頃から大変お世話になっている大貫先生とともに、みんながなんとも言えないHappyな表情✨

これぞ誠道館❢

大貫先生、お誕生日おめでとうございます💐

第13回市長杯

試合前に飛んでます。弾けてます。
うちのカラダン&カラジョ(空手男子&空手女子)に緊張という言葉はあるのだろうか…(笑)

待ちに待った3年ぶりの那須塩原市民交流大会開催。学年ごとに分散入場また「形の部」のみの試合ですが、開催されたことは本当に嬉しいですね。
↑↑ こちら、「僕だれとたたかうの?」「私は?」と、確認中です(笑)

さぁ、いよいよ競技スタート❢
誠道館30名の生徒が出場中、19名が初めての大会であった今回。

結果を残せた生徒は次への目標を持って、思うように結果が残せなかった生徒は「負けではなく勝ちの途中」として、今後の稽古は私自身も、より力と心を注いでいこうと思います。

さぁ気持ちはいつも前向きに。

心技体、基礎を固めて誠の道を一歩一歩進んでゆくぞ❢❢

定刻前のワンシーン

市長杯、関東大会、昇級審査と、年末に向けて生徒たちも大忙しな中、少しでも早く道場に入り、少しでも多く練習をする姿。感動です✨

Sさん❢ お写真ありがとうございました❢

2022年11月1日 | カテゴリー : 日々の稽古 | 投稿者 : seidokan