ブログ<随時更新>

誠道館の稽古風景、大会結果、生徒たちの成長、ワタシの独り言などを紹介します。


blogger/Goseki Junko

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静かなる心から

那須塩原市も、春を感じられる風そして空気となってまいりました。

そして、この時期は卒業や入学の季節にて、誠道館にとっても特別な時期です。


入会から4年7か月たった紫帯の畠山くんが、空手道から野球道へ進むこととなりました。

空手を続けながら野球をはじめた中、畠山くん自身、両立への悩みがあったことは知っていました。稽古後の空き時間などに楽しそうに野球の話をしてくれる彼。私は一言「好きなことに夢中になれ!」です⚾✨

静かなる心から、伝えたい気持ちをそっと胸に抱いて空手道を続けてきた、畠山くん❢❢ いつでも遊びに来てね💖

そうそう。静かなる心の持ち主と言えば、もう一人。


入会から3年5か月の渡部くん兄は、高校内定でございます🌸

派手に語らずとも、内に秘めた静かなる心と誠実さを確かな力とする彼。その落ち着いた優しさを大切に、これからも一歩一歩進んでもらいたい気持ちです。

「静かなる心」

澄んだ心を持ち、そしてこれからの歩みで、何事にも動じない心を強くしてゆくのでしょう。

その心の在り方を教えてくれた、畠山くん、渡部くん兄、卒業&内定、本当におめでとう🌸

雪解の候

雪解の候…と、言えど、寒さ厳しい那須塩原市そして道場でございます。またインフルエンザが流行中にて自宅療養生徒も増々な中、寒さを楽しむ最強のお二方にお越しいただきました❢


テコンドー界より、宮下先生&間宮先生ご来館❢

寒さを蹴とばす技術&気合の学びに、子供たちもココロ大噴火です♨


先生方との集合写真は相変わらずのワタクシ。

宮下先生、間宮先生、またいつでも気軽にお越しください❢ 本当にありがとうございました✨…で、本日のブログは終了ではなく、続きまして2月最初の稽古日ラストは、鬼との戦いでございます。


うちのカラジョ(空手女子)、色んな意味で強いのです(笑)


節分マシュマロを生徒みんなにプレゼントして、この日も怪我無く寒さで泣きなく無事終了。

本年も、誠道館にたくさんの福がありますように🎵

5年3か月のご両親への想い。

本日は真面目に…(笑)

小学4年生から誠道館に入門し5年3か月が経過した大宮司さんが、このたび見事、初段となりました。

技術のクセが強く、途中で諦めてしまったこともあったこと。コロナ禍、学校生活中の友人関係のいざこざ、中学生になり勉強との両立と、本当に大変な時期ばかりでした。

それでも本人の「絶対に、今、初段を取る」気持ちの強さに、私たち指導者も「絶対に合格させる」気持ちを持って、ともに練習を重ねる日々。

私たちは当然ながら、稽古場でしか彼女をみることはできません。自主練しているのかどうか。本人を信じるのみです。

そして、合格。

試験会場からの帰り道の新幹線で大宮司さんが話してくれたことは、指導者の胸が熱くなる内容です。それは、お父さんとお母さんへの、たくさんの感謝の言葉でした。

5年3か月。習い事を続けることは簡単なことではありません。まして子どもは楽しいことが好きですし、少し辛いことがあると「やめたい」となるのは、私たちもわかっています。ただそれをプラスに変えられる、子どもにとって一番心強い味方は、お父さん、お母さん、家族なんです。

「継続は力なり」

本当に、おめでとう。

2026年 誠道館始動❢

よっしゃぁ❢いくわよ❢


新年あけましておめでとうございマラソンも恒例となりました。本年は、地元三島中学校出身の慶應義塾大学生と消防士さんもご一緒に、三島神社までGO❢


こうして、神聖な気持ちで良いスタートを切ることができましたこと。相馬宮司、浅野場長、いつも本当にありがとうございます。

さぁ本年も勝勝勝。自分に勝つ❢❢ やればできる誠道館❢❢
まずは健康第一ね。

皆様、2026年も誠道館を宜しくお願い致します❢❢


補足といたしまして…


みんな、愛してる。
ありがとう。


2026年1月10日 | カテゴリー : 日々の稽古 | 投稿者 : seidokan

2025年納会


こちらを並べた瞬間、生徒たちの目の色が変わります(笑)

本年も、納会兼誠道館杯の幕開けでございます。様々なウイルスが飛び交う中、16名の参加は何よりです。さぁまずは練習から❢


さて、身体を温めたところで、誠道館杯のメインである平安初段大会と競技組手大会❢❢ 黒帯や茶帯、指導員はもちろんハンディがある中…五関先生&猪俣先生はガチで負けるという始末。恥ずかしくてお写真はだせません。

ラストは、親さんたちもご一緒に、じゃんけん大会♫ 景品3つ準備にて、親さんが2つGETで大盛り上がりでした✨


2025年を振り返り、改めて、生徒たちの技術力以上に心の成長を実感します。

試合に勝つことが目標の生徒は、自身の心を燃やし反復練習を欠かさず行い、しっかり結果をだしたこと。

昇級・昇段が目標の生徒は、優先すべきことを自分自身で決めて行動できたこと。

どんなに小さなことでも自分で決めた目標を持って、それに向かって行動できる生徒は、これからの人生に大きな違いをもたらします。生徒たちの成長が本当に楽しみです。


本年も、多くの皆様から誠道館へのお力添えをいただきました。本当にありがとうございます。来年も、どうぞ宜しくお願い致します。