本日は真面目に…(笑)
小学4年生から誠道館に入門し5年3か月が経過した大宮司さんが、このたび見事、初段となりました。
技術のクセが強く、途中で諦めてしまったこともあったこと。コロナ禍、学校生活中の友人関係のいざこざ、中学生になり勉強との両立と、本当に大変な時期ばかりでした。
それでも本人の「絶対に、今、初段を取る」気持ちの強さに、私たち指導者も「絶対に合格させる」気持ちを持って、ともに練習を重ねる日々。
私たちは当然ながら、稽古場でしか彼女をみることはできません。自主練しているのかどうか。本人を信じるのみです。
そして、合格。
試験会場からの帰り道の新幹線で大宮司さんが話してくれたことは、指導者の胸が熱くなる内容です。それは、お父さんとお母さんへの、たくさんの感謝の言葉でした。
5年3か月。習い事を続けることは簡単なことではありません。まして子どもは楽しいことが好きですし、少し辛いことがあると「やめたい」となるのは、私たちもわかっています。ただそれをプラスに変えられる、子どもにとって一番心強い味方は、お父さん、お母さん、家族なんです。
「継続は力なり」
本当に、おめでとう。
カテゴリーアーカイブ: 指導員のひとり言
2025年ラスト昇級審査
毎年3回開催される昇級審査。その3回目の審査にて、無事に受験者全員が合格✨ ホッと一安心です。

帯が変わる瞬間は、本当に嬉しいものですよね♪

先輩生徒から、きちんと帯を締めてもらうシーンも、ほほえましいほどです^^
そうそう忘れてません11月バースデー❢


毎回、まともに撮影できなものか…と思いますが、私がこんなんですから仕方がないのでしょう(苦笑)
「あれ?今日は女子がいない。」
「あっ、いるじゃん!ゴセキ先生が!」
と、いった具合での会話も誠道館らしさでしょうか。
那須塩原市もインフルエンザが大流行中ですが、気合だ!気合だ!気合だ!と、言い続けるしかない。
さぁ、来週の関東大会に向けて頑張ろう❢❢
まだまだアツい誠道館
暑さもひと段落というには程遠い今ですが、年内数々の大会、昇級審査を控える生徒たちに、ひと段落なしです。

國際松濤館空手道連盟が大切にしている約束組手。先月の全国大会で準優勝の二人から「来年は絶対優勝する」その声は、本当に嬉しい限りですね。
さてさて、黒磯道場では…

よし、アツアツ。
空手をやってみたい、礼儀をきちんと見につけたいなど、生徒それぞれが何らかの理由を持って空手道の門をたたき学んでいます。それを、具体的な「目標」につなげ、稽古や様々な行動を通じて成果を生み出してゆくこと。そのプロセスこそ重視するための、指導側のハートも毎度アツアツです♨
・・・!!!そういえば、8月バースデー㊗写真、掲載を忘れておりました!!!(すみません)

まぁ色んな意味で、まだまだアツい誠道館です(笑)
カラダンが主役?の5月
さてさてまずは、4月BIRTHDAYの記念写真♪

相変わらず賑やかなフォトは、私自身も「撮るよ~~~!!」の声が毎度大きいものでございます。
続きましては、新会員紹介。

「一緒にがんばるぞ!」と、先輩カラダン(空手道男子)に囲まれて、おこちゃま教室からステップアップの塚原くんです。
で、あれ? 妹ちゃんの強さを気がかり(笑)とする、入会3年目のカラダンは??

↑↑ 佐貫くん発見。
3年間、そして中学生になっても空手道を続ける彼の存在は、誠道館の明るい未来そのものです。
中学生は心身グンと成長する時期、そして思春期。誠道館の中学生たちも自分自身と向き合いながら空手道を続けています。私自身、その子供たちとの向き合い方を真剣に考えつつ、これからもみんなで一緒に成長してゆけたらと思います。

この日、中学生の木村くんが、小学六年生の篠崎くんに組手を教えている様。
本当に
感涙です。
黒磯道場看板設置❢

書いてくださったご本人に取り付けもらうという神経図太いワタクシゴセキです。
宇都宮道場の鈴木誠司先生から貴重すぎる板をいただき、ワタクシにとって第二の空手の父である猪俣先生に書をお願いしました。

唯一無二の看板に感無量。
そして4月より本格始動の誠道館黒磯道場❢
ワタクシも㈫いのちゃん組手部入会にて中性脂肪を減らします。
おとこの背中

先日、栃木県大田原市立若草中学校で、お味優しく美味しい給食をガッツリいただき

職業講和、ワタクシは「ホスピタリティマインド」をテーマに講和をさせていただき、中学生の気持ちを少し知る。

そして本年4月に新中学生となるカレの背中を見る。
「立派になったね」
ワタクシも自分の背中を鏡で見る。
我が家の猫の毛がついていたらしい。
教えてくれた生徒たち、ありがとう。
トリプル記念日
ニッポン男児の心臓音が最も高鳴る2月14日。そう、バレンタインデーに、ワタクシもチョコレートを4つもいただく快挙を成し遂げました💕
この日、一つ目記念です。
そして二つ目記念は、2年2か月お子様と一緒に稽古を続けていた郡司くんママが、空手衣を購入しました❢❢

技術レベルの高い郡司くんママに白帯を締めさせるのは申し訳ない程です。
そして三つ目記念は、大変遅くなりましたが、1月生まれのお誕生日祝いでございます✨

あのね生徒諸君。ワタクシも1月生まれであること。忘れていませんよね。。。と、いうことで♪

毎度大変賑やかな誠道館でございますが、稽古はいたって真剣そして「自分に勝つ」「なりたい自分になるために」一生懸命な生徒たちです。
最近特に感じることがあるのですが、空手道というものを私なりに問い詰めると、小学校の「道徳」の授業に似ているな、とも。「倫理」と表現した方が大人の方はわかりやすいかもしれません。
空手の道、これからも大事に温めてゆきましょ。
生徒たちとともに。
保育園空手道発表会

さぁ、虹ヶ丘の年長組35名の園児たち❢
かっこいいとこみせちゃおうね❢
と、いうことで、発表会にお呼ばれいたしまして♫
2年目となる保育園空手道指導。
短い時間で突き・蹴り・受け技、平安初段そして正しい姿勢などを覚え、一生懸命発表会で披露する姿に、涙でした。
みんな、がんばったね✨成長したね✨
おばあちゃん…いや!!母親目線でございます。
こうして、空手道を取り入れてくださる虹ヶ丘保育園さんに心から感謝し、私自身も成長し続けてゆきたいと思います。
さ・て・と
今週の誠道館杯に向け、私も、平安初段大会がんばりましょ💪
関東大会2024
お写真、ありがとうございます✨

早朝より、関東大会出場生徒12名の保護者の皆様からいただいたお写真を見て、さぁ私もがんばらんと💪
そう…ワタクシ、この日はお留守番(仕事)にて、生徒たちの頑張りを祈るのみ。
日頃の練習成果が、十分発揮できますように。



















保護者の皆様、たくさんのお写真また動画をいただき、本当にありがとうございます。
正直、生徒たちのそばにいたかった。ただそれだけです。
何より…この二人のダブル優勝の夢が叶うとは…。

亡き細川師範の背中を見て育った二人。
自分の成長に伸び悩み悔しい気持ちを味わった数は、誠道館1.2を争うほど。
「おめでとう」

この瞬間、その細川先生の笑顔のひと言とともに
これからも
11月誕生日祝い
体調管理がとても難しい時期ながら、大家族誠道館は気合と元気に満ちております💪

さてさて、11月のサプライズ誕生日祝いの準備をせんと♫
稽古が間もなく終わる少し前にコッソリ抜けて、コソコソバルーンを膨らませているワタクシ。このスピード&必死感。生徒には見せられませぬ(苦笑)
さぁ準備完了❢❢

11月誕生日の5名、おめでとう💐✨
やるときゃやる❢❢ ただ楽しむ時は楽しむの生徒たち。
そう…二日後に控えた関東大会も、やったレ勝ったレ誠道館❢❢
余談
この日のおこちゃま教室で、キュートな幼児の女の子が私のもとへ
「ダイスキです」と告られ
その後にダッシュで逃げた女の子
モテキ、到来。