.jpg)
blogger/Goseki Junko
.jpg)
いざ出陣。

本年、誠道館より12名が出場。ワタクシはマイクを片手に(放送係として)、生徒たちの願いが叶うよう、ただひたすらに祈るばかりです。






各々が、持っている力を十分発揮していること。放送席で穏やかに見守りつつ、決勝に残った二人の「この瞬間」だけは。。。ワタクシ、動物的に動いてしまいました。


感情の洪水警報を発令。よくやった❢❢❢❢❢
そのワタクシの溢れる気持ちの一つが、コチラ⇩⇩⇩

カメラマンたちを、完全に遮っております。しかし、それだけ、私自身こみ上げる想いが大噴火した姿なのです。
細川師範が旅立たれてから始まった、誠道館の新しい歩み。当時は、試合で勝つという喜びとは無縁といっていい程の道場でした。
ただただ、「子供たちに目標を持たせ、勝ちたい子を全力で勝たせてあげたい。」その想いで、私にとっても、我が子にとっても師である猪俣先生と共に、生徒たちと向き合い続けた5年。ついに、二人の選手が、悲願の優勝を果たしたこと。
「試合に出たくない」と怯えていた、あの頃。どれだけ練習しても勝てず、悔しい涙を流し続けた二人。その二人が、愚直に練習を繰り返し、負けても泣いても絶対に諦めず立ち向かい続けてつかみ取った、感動の勝利です。
「やれば、できる。」「諦めなければ、夢は届く。」天国の細川師範も、きっと笑顔で褒めてくれているはずです。

あれこれ悩み想像をめぐらせても、実際に動かなければ何も変わらない――そのことを、背中でみんなに証明してくれた渋川くん。
本番前の大きなミスに、恐怖で体を震わせていた永井くん。そんな挫けそうな心を支え背中を押してくれたのは、仲間たちの力強い励ましです。この大会に出場した生徒全員が、確かな成長を遂げたことを実感できる一日となりました。

日頃より温かくご指導くださる鈴木隆昭先生、大会当日には的確なアドバイスで導いてくださった美陽先生、そして、いつも誠道館をあたたかく支えてくださるすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
皆様の支えがあってこそ生徒たちは日々成長し、こうして前へ進むことができています。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。押忍。
7月18日。気温28度。皆調子良好。そしてこの日のスペシャルは✨

アジア制覇の輝かしい実績と圧倒的な気品を纏う美陽先生と、そのDNAを受け継ぎ凛とした強さを放つご子息。お二方が、道場に来て下さいました❢


道場の空気が一瞬で引き締まるような、それでいて優しいオーラを放つお二方✨
これは、当生徒たちこそ十分感じたからこその・・・


練習後はミーハー前回のサイン会です(笑)

憧れのレジェンドの前では、みんなすっかり可愛いファンとして記念撮影♫ 夢のような一日でした❢❢
で、締めくくりたいところですが、続きましては…
7月20日。気温37度。皆調子…エラーコードかも…

と、思いきや、1000本突きをやりきった皆は限界突破でフル稼働。よくやった❢❢❢❢
後半は、日本空手協会黒磯支部の皆様との練習試合を行い、とても有意義な、そして誰も救急搬送されずに無事結びとなりましたこと。
まず・・・・・一安心でございます。
本年もこの暑さ。が、しかし、誠道館の萌える闘魂の前には誤差だ❢❢❢と、麻痺させながら、来月の全国大会&昇級審査に向けて力を尽くしてまいります。
指導員こそ、夏バテに十分注意して(苦笑)


鍛錬、さぁ鍛錬
予測不能な鍛錬。

帯お忘れの猪俣先生。この日の帯はゴムチューブ。
それに対し、生徒たちは笑いをこらえる表情筋鍛錬。
そして先生の一言。
「オレは十三段だ。」
道場内は、大音量スピーカー五関の笑い声&生徒たちのツッコミの嵐。
実は、この日の猪俣先生は、それだけ生徒たちのことを考えていたのです。それが次の日の、先生宅七夕飾りで証明されていました。




「いつまでも元気で逞しい、猪俣先生でいてください。」
私そして生徒たちの願いごとも、叶いますように✨
「大田区大会へ参加してみますか?」
そう有難いお言葉をかけてくださったのは、SKIF総本部指導員で宇都宮市ご出身の鈴木隆昭先生です。というわけで、誠道館より3名出場させていただきました!




まずは勇気を持って一歩を踏み出し、全力でチャレンジした3人を心から称えたいと思います。本当に素晴らしい戦いでした。
試合では勝敗がつきますが、何よりの財産は「経験」です。そして今回、結果以上に深く心に残る、感動的な出来事がありました。
当道場の渋川くんが1回戦で勝利した際、対戦相手の男の子が、試合後にわざわざ渋川くんのところまで挨拶に来てくれたのです。
自分自身、負けてしまって相当悔しかったはずです。それなのに、 「ありがとうございました。次の試合もがんばってください」 と、真っ直ぐな言葉を届けてくれました。
なかなか真似できることではありません。これこそが、空手そして私たち誠道館が目指す「礼節」であり、「素晴らしい心」そのものです。
初挑戦の舞台で最高の学びと刺激をくれた対戦相手の選手に、心からの敬意と感謝を。 私たち誠道館も、この素晴らしい背中を追いかけながら、心身ともにさらに優しく強く成長してゆけたらと思います。


おもしろくてハマる『チャッピー』のアニメ化で締めくくりでございます。
——————————————————————————————–
【大会成績】
小学5・6年生男子 形 準優勝/渋川選手
中学生女子 形 第三位/磯選手
——————————————————————————————–
今や数々の試合に出場し、立派な黒帯姿でキャプテンとして道場をまとめてくれている渋川くん。
彼が入会して5年の記念写真&記念品贈呈式は…

まぁ、毎度ながら、これが誠道館らしさです(笑)
さて渋川くん。実は、これまでに流した涙の数は数知れず。 「絶対に試合には出ない!」なんて言っていた頃が、今では懐かしい大切な思い出です。
入会から5年が経った今。 弱音を乗り越え、心も体も本当にたくましくなりました。 頼もしいキャプテンの、これからの更なる進化が本当に楽しみです!

『あきらめない心』こそが、強さの正体
誠道館入会5周年記念!渋川くん、本当におめでとう🌸