2025年納会


こちらを並べた瞬間、生徒たちの目の色が変わります(笑)

本年も、納会兼誠道館杯の幕開けでございます。様々なウイルスが飛び交う中、16名の参加は何よりです。さぁまずは練習から❢


さて、身体を温めたところで、誠道館杯のメインである平安初段大会と競技組手大会❢❢ 黒帯や茶帯、指導員はもちろんハンディがある中…五関先生&猪俣先生はガチで負けるという始末。恥ずかしくてお写真はだせません。

ラストは、親さんたちもご一緒に、じゃんけん大会♫ 景品3つ準備にて、親さんが2つGETで大盛り上がりでした✨


2025年を振り返り、改めて、生徒たちの技術力以上に心の成長を実感します。

試合に勝つことが目標の生徒は、自身の心を燃やし反復練習を欠かさず行い、しっかり結果をだしたこと。

昇級・昇段が目標の生徒は、優先すべきことを自分自身で決めて行動できたこと。

どんなに小さなことでも自分で決めた目標を持って、それに向かって行動できる生徒は、これからの人生に大きな違いをもたらします。生徒たちの成長が本当に楽しみです。


本年も、多くの皆様から誠道館へのお力添えをいただきました。本当にありがとうございます。来年も、どうぞ宜しくお願い致します。

関東大会2025

引率できない本年。だけど那須の麓で勝利を叫ぶ。

保護者の皆様からいただいたお写真にてご紹介。

✨✨誠道館、よくやった✨✨

プラス「優勝したらデスソース一気飲み&ダンスを踊る」と宣言したらしい、総本部指導員の伊藤先生⇩⇩


↑↑↑↑ おかげ様で、村越さんが優勝でございますので、楽しみにしております🎵


↑↑↑↑ 総本部指導員の隆昭先生とのご一緒フォトも恒例でございます。

さぁぁぁ。これからも勝ちで行くぞ❢❢

そう…まずは…冬将軍との勝負ね。

第16回 那須塩原市交流大会

那須塩原市空手道連盟の新たな取り組みにより、毎年開催の「市長杯」から「那須塩原市交流大会」に名前を変更。尚、進行また大会内容はそのままに「16回目」としての開催です。

さて早朝より誠道館は…と、いいますと…


よしよしよし。気合十分です。さぁみんなファイト❢❢


みんな、頑張った❢❢
そして「使ったら掃除する」礼儀もきちんとしております、誠道館です。


ではでは…打ち上げね♪


お子さまの応援もありつつバーベキューの準備をして下さったパパさん&ママさんたち。何より、準備から調理まで様々動いてくださった榊原さんあっての楽しいひととき。浅野場長から那須塩原市の歴史もお話しいただけたこと。とても思い出深い時間になりました。


↑↑榊原さん、本当に感謝です✨✨


やれば、出来る❢❢❢
誠道館、ファイト❢❢❢

「誠道館円陣」に大感動のゴセキでした。

■第16回 那須塩原市交流大会成績
小学4年生 形 準優勝/渋川選手
小学6年生 形 準優勝/磯選手
小学1年生 形 第三位/西村選手
小学5年生 形 第三位/村越選手
小学1年生 組手 第三位/西村選手
中学生団体組手/準優勝

第114回 渋谷区民秋季空手道大会

仕事を言い訳にしたくない。
が、しかし、仕事せんと空手ができん。
猪俣先生、宜しくお願いします❢❢❢
みんな、ファイト❢❢❢


この度も、高栄警備保障様のバックアップにより出場させていただく大会。ありがたい限りです。一つでも多くの試合経験を積んで慣れること。そして何より、この大会に参加できるのは、高栄警備保障空手部顧問&誠道館最高のサポーターである猪俣先生のおかげ❢

この大会に選手として参加&これ以上お歳をとらない(笑)猪俣先生の、「若いもんには負けん」の気迫。本当にかっこいいです。


はぁぁ(仕事後のワタクシの溜息)
「みんな、力を十分発揮できたかしら…」
ソワソワしながらも、親さんたちのLINEに「えっ…」


✨✨✨よくやった✨✨✨

年内の大会で特に悔しい思いを沢山してきた二人。

これまでも自分の姿を動画で見て検証して、できない所やクセを稽古そして自宅で何度も何度も練習。同じことを繰り返すのは辛いものですが、それを乗り越えてこそ結果につながること。経験を宝にした二人の結果は素晴らしいものです。

その日の夜、入賞した渋川くんのお母様からLINEが。

渋川くん以外、入賞選手が同門の選手だった中、その選手たちが「ぜひ一緒に!」と、みんなで写真撮影したそうです。

お互いを認め合い共に成長し合える感動の場面。これが、空手道やスポーツをやる上で、選手また親さんたちの喜びの一つですね。


さてさて休んでいる暇はなく、来月の交流大会に向けて努力を重ねてゆきましょう💪

■第114回 渋谷区民春季空手道大会成績
小学5,.6年生 形 準優勝/磯選手
小学4年生男子 形 第三位/渋川選手
小学4年生男子 組手 ベスト8/永井選手

盛りだくさんイベント

那須塩原市も肌寒さを感じるようになった中、嬉しい出来事三連続で心はぽかぽかでございます♪

では第一弾


高栄警備保障様よりマットをプレゼントいただき、生徒&親さんみんなで試しに敷きましょう日和。練習が楽しみですね~♫ では、いざ❢


組手のステップ&フットワーク練習に最適最高でございます。高橋社長、本当にありがとうございます❢

そして第二弾


入会から5年目の表彰は、中学生になっても空手道を頑張り続ける大宮司さん。とっても頼りになる生徒の一人です✨

ではラスト第三弾


「猪俣先生、お誕生日おめでとうございます!!!」


そう、感謝以外の言葉は見つからない程。

猪俣先生、これからも共に年齢を隠しながら長生きしましょう(笑)

第45回全国大会


ココ一礼で力をいただき…


「心を燃やせ」by煉獄さんの言葉を胸に…


ひとまず、親さんたちから送られてきたLINEを確認。よしよし、みんな揃っているわ、と、一安心(笑)


続々選手が入場し、間もなく開始式&競技スタートです❢


「マスターズ女子、来年出場OKでしょうか~♫」と、お隣のT先生にひとこと発したところ、「誰が司会やるの。無理でしょ。」と、即答。

誠道館生徒たちよ。表彰でキミたちの名前を呼ぶ。それをスーパー楽しみにしていますよ、と、今年もそんな気持ちでマイクをギュッ。1日目の試合も無事終了し…

決勝に2名進出✨✨
約束組手出場の2名とともに、誠道館4名、心を燃やせ!!


みんな、よくやったぁぁぁ❢❢❢❢❢


本当に、いい笑顔だ✨✨

帰りの新幹線内で親さんたちから送られてきた動画をチェック。そんな中、惜しくも優勝を逃した勇選手の親さんから送られてきたLINE…

 優勝して、五関先生に名前を呼んでほしいと言っていました。
 叶わず悔し涙を流しておりました。

だよね。ワタシも頑張らんとね。

考えすぎた帰り道。那須塩原駅で下車のはずが、手前の宇都宮駅で下車してしまいました。


日頃より、誠道館を応援してくださる皆様、今後とも、宜しくお願い致します。

■第45回全国空手道選手権大会成績
小学生約束組手の部 準優勝/渋川選手・永井選手
小学生7級以下 型の部 準優勝/勇選手
中学1年生女子 組手の部 第三位/後藤選手

伊藤先生ご来館


温湿度計が故障だろうかと思わせるほどの道場内

こまめに水分必須です。
立ってるだけでダイエット

そして始まる撮影です❢


気になるこの方のご身分は、タイミングよくご紹介させていただきます♪

さぁ心を燃やそ。
SKIF指導員で昨年度全国大会グランドチャンピオンの伊藤先生ご来館&稽古がスタートです❢


こんなにも間近に、本物の迫力とスピードを実感できたこと。伊藤先生から生徒たちに、気迫のオーラもプレゼントいただきました。


あっという間の型2時間稽古が終了し…


大行列の伊藤先生サイン会です(笑)

さてさて、残り1時間の組手稽古も頑張りましょうね💪


↑↑ 木村くんが「今日一の幸」を感じた伊藤先生との組手


↑↑ 後藤さんが「今日一のトキメキ」を感じた伊藤先生のクールなお姿

短い…短すぎる1時間でしたが、生徒たちにとって、特別で最高の一日となりました。

それは、伊藤先生との集合写真が物語っています✨


「型は組手のように、組手は型のように」

伊藤先生、次は一日コースで宜しくお願い致します❢❢

テコンドー

暴力的な暑さの今。

こまめに水分ちょこちょこ休憩をはさみながら、明るく元気で逞しい誠道館はがんばっております。

さてこの日は、国際少林流空手道皆様との合同練習で、誠道館より、組手に力を入れつつ「蹴り好き」3名が参加しました。


↑↑郡司くん…いいですね~。そして彼からボソッと「楽しい」と(笑)

続きましては同門対決ね!の、前に、テコンドー界の大スターである阿部先生&東京大大学院助教(スポーツ科学)として格闘技の動作解析を行うアナリスト、まどか先生に準備をしてもらう、贅沢な後藤さん&篠崎くんです。


案の定…と言いますか、篠崎くん、足、お大事にね。。


貴重な体験をさせていただいた、阿部先生、まどか先生、皆様、本当にありがとうございました✨

2025年6月誕生日㊗と英会話

Happy birthday🎉


6月も明るく元気にスタートいたしました、誠道館でございます。

そして今月より、英会話レッスンが再開しました!


私を含め5名でスタートしたラモン先生の英会話レッスンは、「なるほど」が盛りだくさん。子供たちからも学校での授業との差を色々聞かされ、「自分の声で話すこと」そして発音の大切さを改めて実感しました。

渋川さん!7月そして引き続きお願い致します!

立派

国の成長を期する5月3日。ワタクシは、生徒たちの立派な成長を期し応援。2025春の栃木県空手道少年錬成大会の幕開けです❢


この大会も、様々ドラマがありました。ここでお伝えしたいことは盛りだくさんありますが、スーパーイージーに申し上げますと、生徒だけでなく親さんたちも目が肥えてきたこと。とても嬉しいことです。

当誠道館の成績は、小学4年生の渋川くんが「形」で、同学年の永井くんが「組手」でベスト8に入賞。これまでを振り返ると、この二人の泣き顔を何度となく見てきた気がします。

悔しさをバネに、は、決して簡単なことではありません。次に進むためには、本人の強い意志・努力が必要であることを証明してくれた二人は、本当に立派でした。
「立派」

そう、この言葉は、亡き細川師範の口癖の一つだったと感じる中、私が館長となった半年後に入会した生徒へ黒帯を渡した日…。


まぁ、嬉しさの表現方法は様々でございますが、ワタクシはこんなんです。

さて、余韻に浸る間もなく次から次への大会が続く誠道館。

がんばりまっせ。ワタクシ&イノちゃん先生も(力こぶ)