静かなる心から

那須塩原市も、春を感じられる風そして空気となってまいりました。

そして、この時期は卒業や入学の季節にて、誠道館にとっても特別な時期です。


入会から4年7か月たった紫帯の畠山くんが、空手道から野球道へ進むこととなりました。

空手を続けながら野球をはじめた中、畠山くん自身、両立への悩みがあったことは知っていました。稽古後の空き時間などに楽しそうに野球の話をしてくれる彼。私は一言「好きなことに夢中になれ!」です⚾✨

静かなる心から、伝えたい気持ちをそっと胸に抱いて空手道を続けてきた、畠山くん❢❢ いつでも遊びに来てね💖

そうそう。静かなる心の持ち主と言えば、もう一人。


入会から3年5か月の渡部くん兄は、高校内定でございます🌸

派手に語らずとも、内に秘めた静かなる心と誠実さを確かな力とする彼。その落ち着いた優しさを大切に、これからも一歩一歩進んでもらいたい気持ちです。

「静かなる心」

澄んだ心を持ち、そしてこれからの歩みで、何事にも動じない心を強くしてゆくのでしょう。

その心の在り方を教えてくれた、畠山くん、渡部くん兄、卒業&内定、本当におめでとう🌸