2017年9月11日稽古

先月の昇級審査結果は・・・。
審査を受けた小・中学生12名、大人4名が全員昇級!! 細川師範から1人1人に賞状授与です。

みんな、本当に嬉しそう(笑)

帯が一つずつ上がっていくことは、自分への自信や、やる気にもつながります。
それとともに、技だけでなく礼儀も、後輩たちの手本となれるよう自らを高め、努力し成長してゆかなければならないこと。 これは、子どもたちが大人になっていく過程で必要となる力。

空手道は『人生の道しるべ』そのものだと思います。

さて、この日の最後は・・・。
細川師範から、松濤館の歴史などを説明。興味津々の道場生でした(笑)

空手道ブーム到来!?
最近、一気に道場生が増え、本当に嬉しいです。

見学・1ヶ月無料体験等、お子様そして大人も大歓迎です!  お気軽にお問合せください。

2017年8月昇級審査

今年2度目の昇級審査最終日。
技の習熟度審査とともに、大きな声で挨拶ができているか、気合いは十分か、礼儀を欠いていないかも審査基準となります。

自分を強くしたい気持ちに満ちている誠道館白帯女子の突きは、本当に立派です。

「絶対にオレンジ帯になる!」その意気込みが、突きに十分でています。

双方、呼吸と技を一致させての「組手」
審査前の休み時間の笑顔から、キリッとした表情に一転です。

昇級審査とは、日頃一生懸命稽古をしていく中で、自身の成長を確かめるもの。
それぞれの階級に見合った努力をしてくれるであろうと、審査側の師範も期待しているからこそ新しい帯を渡すのです。

「その帯にふさわしく、恥ずかしくないように、これからも努力してください。」師範の常の言葉。
それを、私自身念頭におきながら、子供たちの成長過程に心のパワーをおくるべく、子供たちと一緒に成長してゆきたいと思います。


審査の最後は、成長の記録となる記念写真撮影!(写真は道場生全員にプレゼント)

数年後、数十年後、改めて、この写真見返した時の、道場生それぞれの笑顔を願って・・・。

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karate-do@skif-seidokan.com

夏休み自由研究に空手道!?

今までの私の空手道人生で、こんなに嬉しいことはないといっても過言ではありません。
今年8月に入会したばかりの小学5年生女の子が、夏休みの自由研究に「空手ってどんな格闘技?」を取り上げたこと。
細川師範の驚きと嬉しさ、また道場生全員が「すごい!」「その資料ほしい!」の声をくみ、本人と保護者の承諾を得て、全員に資料を配布することとなりました。




「子供たちの興味、可能性が無限であることを改めて感じました。」
「私の信条の、道場生を育てながら育てられる、を、感じた瞬間でした。」
その、細川師範の言葉は、私自身の胸にも深く響いたこと。

『指導』というものを今一度考えつつ、子供たちのメンタルこそ強く、そして空手道への意欲を一層引きだしてゆけたらと思います。

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第37回 全国空手道選手権大会報告

8/12・13駒沢体育館で開催された本年度全国大会。
誠道館からは、小学生2名、大人1名(五関)、細川師範の4名が出場しました。

やはり全国大会・・・。戦う相手は自分自身の緊張感もある中、それは自分を強くしてくれる味方であること。
そして、緊張を味方につけるための身体とメンタル面の強化は、日々の稽古で培うもの。
私自身、それを深く心に刻み込むことのできた、価値ある大会でした。

よし。なんだか希望と目標が見えてきた(笑)
多くの皆様からのご声援、心より感謝申し上げますとともに、新たな心持ちで、子供たちと一緒に引き続き頑張ります。

2人も、本当にお疲れ様!来年に向け頑張ろう!

■大会結果■
細川師範/マスターズ男子第三部 個人型 第3位

西那須野ふれあい祭2017演武

音楽と空手道のコラボレーション演武。
今回も、空手道の心技体をもって、地元那須殺生石伝説『九尾の狐』VS空手キッズとの戦いを舞台で表現。
これは、技の習得を音楽に合わせて楽しく学ぶ術の一つであり、舞台に立つことで成長を実感してもらうことも目的としています。

さて、雨のお祭りとなったこの日。出入の階段が滑る、の心配以上に、ステージが昨年よりも狭い!?
「どうする!」「基本移動は二列じゃなくて三列で!!」「ハルくん、型は二人の一歩後ろでお願い!!」
とにかく大慌てでスタート。


あら?大慌てなのは私だけ?(苦笑)
ステージに上がった途端、全員素晴らしい『礼』

さぁ、いよいよ、『第一章/空手道道場生の強さ』を型で表現する演武のスタートです。

「えっ?お母さん空手家?すごいね!」「親子共演?」そんな声が客席からあったようです。


舞台が狭いながら、それを客席に感じさせないよう披露したこの3人。舞台袖の私の目はウルウルでした。

そして次の『第二章、第三章/九尾の狐の強さ』では、「ボスでたぁぁぁぁ!!」「狐きたぁぁぁ!!」の客席の声に、狐役の私(右)は、マスクの中で笑みを浮かべてしまいました(笑)

九尾の狐に基本の組手で倒され、力強い型で強さを見せつけられた空手キッズ。ただ、それでも絶対に諦めないのが空手キッズの強さ。
「みんなで力を合わせて絶対に勝つ」その想いを一つに『第四章/気合い』は、全員で道場訓唱和と、みんなで動きを合わせた基本移動を披露。


いざ、九尾の狐との最後の勝負『第五章/最後の戦い』です。


空手キッズ1人1人が技を出し、気持ちを高めて、九尾の狐に挑む勇敢な姿。
みんな強い・・・。とうとう、私たち、いや狐たちは負けてしまいました。

音楽×空手道コラボレーション演武を始めてから、約2年が経った今。
地域の祭り演武へのお声をかけていただいたり、地域の子ども伝統芸能に選ばれたりと、空手道の素晴らしさをこのようなカタチで発信できること、本当に嬉しく思います。そして改めて、子供たちに伝えたい空手道の心の術。

「どこに行っても、恥ずかしくないように」
「勇気をもって誠を貫く」

そんな生き方を、子供も大人も、そして私や師範も、みんなで一生に学んでゆこうと思います。

今回も、客席からあたたかな眼差しで見守ってくださった皆様へ、心より「ありがとうございます」です。

感謝と希望を込めて。

 

西那須野ふれあい祭2017演武練習

空手道稽古は、日々自分自身との戦いであり、それが自ずと人の心身を強くします。

この日は猛暑との戦いでもあった中、小学一年生から中高生、ママさん道場生と、総勢23名で稽古。
その内14名が女性であること。 「心も体も強くなりたい」女の子が多いのは、誠道館らしさの一つかな(笑)とも感じます。

さて、今回の主役はこのふたり。
本年も地元の大きなお祭りからお声がかかり、演武をすることとなりました。
このふたりが先頭を切って、那須殺生石伝説「九尾の狐」との戦いを空手道×音楽で表現。
とても強い狐たちに勝つため、子供たち1人1人が技をだし、負けない気持ちを高めながら、みんなで心を一つにして戦いに臨む姿は、感動そのものです。

空手道で鍛えた心身をもって、誠道館の子供たちが九尾の狐に勝てるのか。
多くの皆様からのご声援、お待ちしております。
那須塩原市の賑やかで楽しいお祭りに、ぜひとも足をお運びください!

第34回 西那須野ふれあいまつり
7月29日(土)午後3時から9時
JR西那須野駅西口から駅前周辺で開催
午後5時半から6時まで誠道館演武
場所はAQUAS前サブステージです。

礼に始まり、礼に終わる。

「・・・(自分の名前)、入ります。」
「押忍、お願いします。」

稽古は、ここからがスタートです。

朝起きたら「おはよう」、ごはんの前には「いただきます」そして「ごちそう様でした」と言うこと。それは、人としての自然な姿であり、人間関係でも重要な行為であること。

空手道を通じて学ぶ礼の精神は、『人となる道』そのものなのです。

身体的な姿勢の強化も、空手道を通じて学べること。
それは、精神的な学ぶ姿勢をつくるとともに、集中力の向上にも役立ちます。



「挨拶もできない大人にならないように」
道場生には、どこに行っても立派な礼儀作法ができるようにすることが、誠道館の目指すべく、もっとも大事にしている道です。

これからも、空手道の本当の精神を正しく理解し、道場生みんなが稽古を続けていけるよう、指導側も努力してまいります。

引き続き、宜しくお願い致します。

◆見学、無料体験ご希望は、気軽にご連絡ください◆
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共に学ぶ仲間の大切さ

子供たちの春休み明けより那須塩原市の過ごしやすい陽気とともに、道場生の「寒い・・・」の言葉も聞こえなくなりました(笑)

さて、5月1日の稽古は、ほぼフルメンバーで元気にスタート。


年齢・性別に関係なく、みんなが同じように学ぶ事。
強く、時に楽しく、共に生きる力を育むことは、空手道の技術だけでなく、精神ともに確実に成長します。


「子だけでなく、自分もやってみたい」お母様は、仕事とは違う環境で、心身ともにリフレッシュ!
相互に教え合い、学び合う気風が尊重されているのも、誠道館らしさのひとつです。


共に心身を鍛える仲間だからこそ、挨拶は基本中の基本であり、それをとても大事にしている空手道。

「ありがとう」
その一言を、日本語、英語、イタリア語、そして、1ヶ月前より中国語「フェイチャン ガンシェシエ」もプラス!

空手道を通じて、世界中に友達の輪を広げることも目的である誠道館。
次は、ドイツ語?韓国語?師範が考え中です(笑)

「心身強くなりたい」「子どもに礼儀作法を身につけさせたい」「運動不足を解消したい」など、一人一人の身体能力や目標にあった稽古ができるよう指導しています。

体験(1ヶ月間の無料体験稽古あり)・見学は、お気軽にお問合せください。

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2017年3月24日稽古

那須塩原市の厳しい寒さもだいぶ和らぎ、稽古がしやすい環境になってきました。
そして、稽古後の『握手で挨拶』も、板についてきた気がします(笑)

今では「Thank you very much」「ムーチョス グラシアス」と、英語やスペイン語の挨拶も取り入れています。これは、空手道を通じて世界中に友達の輪を広げるための、誠道館の理念のひとつです。


そう、誠道館の大きな理念といえば、『仲間を大切にする』ということ。
空手道を通じて、みんなで一緒に礼節を育み、時には厳しさ、時には楽しさを共有するからこそ生まれるものを、今後も大事にしてゆきたいと思います。

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2017年 子ども伝統芸能発表会

第3回、那須塩原市 子ども伝統芸能発表会に参加。
那須、殺生石の九尾の狐vs勇敢な空手道キッズとの闘いを、音楽にあわせての演武披露です。
「えっ…みんな、本当にかっこよすぎる」


一番緊張していたのは私自身だった中(苦笑)、 その心配は何のその!
客席の皆様から「かっこいい」「あんなに小さな子も頑張ってるんだね」「演出がとてもいい」「孫に空手を習わせたい」など、大好評だったようです。

私もホッと一安心・・も束の間、「打ち上げだ!」と子供たちの声(笑)

小学6年男子の道場生が作ったケーキに、皆大満足!
その道場生のお母様がオーナーであるお店にて、次々にでてくるお菓子は、あっという間に空っぽ。
食事をとりながら、「今日の僕は90点!」「私は85点かなぁ」「MVPはルイ君だね!」など、本日の反省会とともに、トランプやビンゴゲームを楽しみました。

この日まで、みんな、本当に頑張ったね。
何より、子供たちが伸び伸びと演武ができたのは、客席からあたたかな眼差しで見守ってくださった、親御様たちの存在あってのものです。いつも本当にありがとうございます。

これからも、道場生一人一人の個性を大切にしながら指導しつつ、道場生自身が、仲間がいることの楽しさや嬉しさを自然に実感できるための、稽古場雰囲気創りも大事にしてゆきたいと思います。

お子様だけでなく、ご年配の方、女性の方、初心者の方も大歓迎です!
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