2018年 市長杯

みんな、本当によく頑張った!(感涙)

気合いの声の大きさ、緊張感、目力、表情。
普段では見せない姿(苦笑)の集大成が市長杯に。

本年11月3日に開催された、那須塩原市市民交流大会が無事終了。

市長杯終了後、当道場一般会員の大島さんに撮ってもらった509枚の写真を見て、涙があふれた私。

技術の習得度、スピード、力と、皆それぞれ違いがあるのは当然。
ただ、着実に全員が一歩ずつ成長していること。

参加した18名全員、本当にかっこよかったです。

509枚の写真は掲載しきれません(笑)ので、その一部をご紹介します。
さぁ、来年に向けて、これからもみんなで頑張ろう!

創立10周年でもある今年。新たに館旗も作りました!

誠道館 創立10周年記念会

「押忍、お願いします。」
日頃の発声にて、本日は保護者の皆様へもご挨拶。
9月24日(月祝日)記念会がスタート!
午前中は、道場生一人一人の人間的な成長を保護者の皆様に披露しました。


1年前はフラフラしていた様も、今では体幹がしっかり鍛えられ立派です。


5歳より入会した道場生。1年たった今、真剣な稽古姿とともに、蹴りもきまっています。




子どもから大人まで、誠道館は女性の勢いがすごい!見ていて気持ちいいです。


さすが、先輩道場生はかっこいい。
小学校高学年・中学と、部活や勉強で慌ただしい中、空手道を続ける様は後輩たちの手本です。

さて・・・。この後は、子供たち・細川師範も表情を緩めてもらって!


午後は、ボーイスカウトの聖地である那須野営場へ移動し自然体験。
細川師範も、自然ないい表情です(笑)



2チームに分かれて自由に遊ぶ!
まずは「BIGボール遊びチーム」のはしゃぎぶりは驚くほど。

さぁ、「登って遊ぼうチーム」も元気にいこう!
那須野営場の浅野場長に説明を受け、ヘルメットを着用してスタート。




なかなかできない経験ながら、みんな必死に頂上へ!
登り切った後の、みんなの表情は本当に素敵でした。
そして何より、細川師範まで!!
道場生の「先生頑張れ~!!」とは裏腹に、私はドキドキ感が止まりませんでした(苦笑)



「見て!バッタだよ!」「ここに、何かいる・・」
虫取り&虫探しも大盛況(笑)
「子どもは、自分で遊びを探すことが大事なんや。」
浅野場長の、その一言は、心に響きました。


誠道館は、まさに『みんな違ってみんないい!!』
創立記念会に相応しい、思い出に残る一日となりました。そして、これを機に、今後は年1回開催致します。

保護者の皆様はもちろん、細川師範や指導員にとっても、子どもたちの成長は本当に楽しみであり、私自身、道場の子供たちは我が子のような気持ちです。

会員数が増え続けている今、道場生1人1人との向き合い方を大切に、保護者の皆様、そして誠道館を応援してくださる皆様、今後とも宜しくお願い致します。

西那須野ふれあい祭2018演武

今夏猛暑の中、今年も、地元の大きなお祭りの1つである「ふれあい祭」に、空手道×音楽のコラボレーション演武をさせていただきました。

「今年で3年目。みんな本番に強いから大丈夫でしょう。」の気持ちは私だけ?

「もう始まっているよ!」「早く舞台に行かなきゃ!!」「何やってるの—–!!」

舞台袖での、子供たちと私のドタバタ劇(苦笑)
それもそのはず。私たちの演武がスタートした瞬間、ステージ前(客席)は満員御礼。小さな子供たちも夢中になって見ていたこと。

そんな中、誠道館のチームワークの良さで無事クローズできたのは、見て下さった地域の皆様のご声援とともに、道場生の姿を温かく見守ってくださった、その親御様たちのサポートあっての大成功です。


誠道館の子どもたちは、皆それぞれ運動神経や技術力に違いはあるものの、目の前の目標に向かって頑張る気持ちは、みんな一緒です。

この気持ちこそ、大人になってから大いに役立つものであり、立派な人格を築いてゆくための大事な要素の1つでもあります。それを、指導側も大切に育ててゆきたいと思います。

この度は、当道場の演武に温かなご声援を下さった皆様、本当にありがとうございました!

2018年7月21日演武披露

今年1月に開催された、市内子供芸能発表会を鑑賞していた方から突然の演武依頼。

「市内で日本語を勉強している外国人の前で演武をお願いしたい。」そんな一言にて、この日はその本番。


演武ももちろん、礼からスタート。
九尾の狐VS空手道キッズの闘いを音楽に合わせて披露。沢山の拍手そしてお写真とられまくり(笑)
熱心にメモを取っていた中国人の方も。嬉しいことですね。

演武が無事終了。その後は、細川師範からの空手道セミナーです。



空手道の精神の第一条ともいうべく礼節。お辞儀の仕方やそのタイミングは、人生をよりよく豊かに生きるための心の術であること。
また「空手に先手なし」そのための心構えなど、時間がいくらあっても足りないくらい。その後の、皆様からの質問攻撃(笑)も、すんなり熟す細川師範は見事でした。


外国人20名、日本人ボランティアスタッフ10名、総勢30名の方の前での演武会は、その皆様に喜んでいただけたことはもちろん、子どもたちの心身の成長に、とても大きな影響を与えたものとなりました。

よし、今週末の地域イベント演武も、暑さに負けず頑張ろう!!

2018年 子ども芸能発表会

寒さが若干和らいだこの日。本年、那須塩原市こども芸能発表会に18名が参加。
ミュージック空手道『九尾の狐VS空手キッズ』は、多くの皆様のご声援もあり大成功です。

たった一ヶ月程の練習で、みんなが・・・。
演武終了後、感極まって子どもたちに声掛けられず。
そう、この舞台の成功の鍵となるものの一つ。
客席から子供たちへの温かな眼差しとともに、子の思考を決して妨げない保護者の皆様の考えには驚く程。
私達の道場の自慢すべきところが、ここなんです。

よし。今年の夏の演武も頑張るぞ!

この度、ご声援をいただきました地域の皆様にも、心から感謝申し上げます。

2017年 市長杯


誠道館道場生13名が臨んだ本年の市長杯。自分の力を試すべく挑戦の場でもあります。




当道場大会結果は、小学1年男子「型の部」銀メダル。 入会後1ヶ月の快挙に、道場生はもちろん親御様たちも大喜びでした!

この、子どもたちのチャレンジ精神は、技術の向上はもちろん、目標に向かって努力し難関をクリアしてゆく過程の一つ。

道場生1人1人の成長が本当に楽しみな頃、来月は昇級審査!みんなで頑張ろう。

第37回 全国空手道選手権大会報告

8/12・13駒沢体育館で開催された本年度全国大会。
誠道館からは、小学生2名、大人1名(五関)、細川師範の4名が出場しました。

やはり全国大会・・・。戦う相手は自分自身の緊張感もある中、それは自分を強くしてくれる味方であること。
そして、緊張を味方につけるための身体とメンタル面の強化は、日々の稽古で培うもの。
私自身、それを深く心に刻み込むことのできた、価値ある大会でした。

よし。なんだか希望と目標が見えてきた(笑)
多くの皆様からのご声援、心より感謝申し上げますとともに、新たな心持ちで、子供たちと一緒に引き続き頑張ります。

2人も、本当にお疲れ様!来年に向け頑張ろう!

■大会結果■
細川師範/マスターズ男子第三部 個人型 第3位

西那須野ふれあい祭2017演武

音楽と空手道のコラボレーション演武。
今回も、空手道の心技体をもって、地元那須殺生石伝説『九尾の狐』VS空手キッズとの戦いを舞台で表現。
これは、技の習得を音楽に合わせて楽しく学ぶ術の一つであり、舞台に立つことで成長を実感してもらうことも目的としています。

さて、雨のお祭りとなったこの日。出入の階段が滑る、の心配以上に、ステージが昨年よりも狭い!?
「どうする!」「基本移動は二列じゃなくて三列で!!」「ハルくん、型は二人の一歩後ろでお願い!!」
とにかく大慌てでスタート。


あら?大慌てなのは私だけ?(苦笑)
ステージに上がった途端、全員素晴らしい『礼』

さぁ、いよいよ、『第一章/空手道道場生の強さ』を型で表現する演武のスタートです。

「えっ?お母さん空手家?すごいね!」「親子共演?」そんな声が客席からあったようです。


舞台が狭いながら、それを客席に感じさせないよう披露したこの3人。舞台袖の私の目はウルウルでした。

そして次の『第二章、第三章/九尾の狐の強さ』では、「ボスでたぁぁぁぁ!!」「狐きたぁぁぁ!!」の客席の声に、狐役の私(右)は、マスクの中で笑みを浮かべてしまいました(笑)

九尾の狐に基本の組手で倒され、力強い型で強さを見せつけられた空手キッズ。ただ、それでも絶対に諦めないのが空手キッズの強さ。
「みんなで力を合わせて絶対に勝つ」その想いを一つに『第四章/気合い』は、全員で道場訓唱和と、みんなで動きを合わせた基本移動を披露。


いざ、九尾の狐との最後の勝負『第五章/最後の戦い』です。


空手キッズ1人1人が技を出し、気持ちを高めて、九尾の狐に挑む勇敢な姿。
みんな強い・・・。とうとう、私たち、いや狐たちは負けてしまいました。

音楽×空手道コラボレーション演武を始めてから、約2年が経った今。
地域の祭り演武へのお声をかけていただいたり、地域の子ども伝統芸能に選ばれたりと、空手道の素晴らしさをこのようなカタチで発信できること、本当に嬉しく思います。そして改めて、子供たちに伝えたい空手道の心の術。

「どこに行っても、恥ずかしくないように」
「勇気をもって誠を貫く」

そんな生き方を、子供も大人も、そして私や師範も、みんなで一生に学んでゆこうと思います。

今回も、客席からあたたかな眼差しで見守ってくださった皆様へ、心より「ありがとうございます」です。

感謝と希望を込めて。

 

西那須野ふれあい祭2017演武練習

空手道稽古は、日々自分自身との戦いであり、それが自ずと人の心身を強くします。

この日は猛暑との戦いでもあった中、小学一年生から中高生、ママさん道場生と、総勢23名で稽古。
その内14名が女性であること。 「心も体も強くなりたい」女の子が多いのは、誠道館らしさの一つかな(笑)とも感じます。

さて、今回の主役はこのふたり。
本年も地元の大きなお祭りからお声がかかり、演武をすることとなりました。
このふたりが先頭を切って、那須殺生石伝説「九尾の狐」との戦いを空手道×音楽で表現。
とても強い狐たちに勝つため、子供たち1人1人が技をだし、負けない気持ちを高めながら、みんなで心を一つにして戦いに臨む姿は、感動そのものです。

空手道で鍛えた心身をもって、誠道館の子供たちが九尾の狐に勝てるのか。
多くの皆様からのご声援、お待ちしております。
那須塩原市の賑やかで楽しいお祭りに、ぜひとも足をお運びください!

第34回 西那須野ふれあいまつり
7月29日(土)午後3時から9時
JR西那須野駅西口から駅前周辺で開催
午後5時半から6時まで誠道館演武
場所はAQUAS前サブステージです。

2017年 子ども伝統芸能発表会

第3回、那須塩原市 子ども伝統芸能発表会に参加。
那須、殺生石の九尾の狐vs勇敢な空手道キッズとの闘いを、音楽にあわせての演武披露です。
「えっ…みんな、本当にかっこよすぎる」


一番緊張していたのは私自身だった中(苦笑)、 その心配は何のその!
客席の皆様から「かっこいい」「あんなに小さな子も頑張ってるんだね」「演出がとてもいい」「孫に空手を習わせたい」など、大好評だったようです。

私もホッと一安心・・も束の間、「打ち上げだ!」と子供たちの声(笑)

小学6年男子の道場生が作ったケーキに、皆大満足!
その道場生のお母様がオーナーであるお店にて、次々にでてくるお菓子は、あっという間に空っぽ。
食事をとりながら、「今日の僕は90点!」「私は85点かなぁ」「MVPはルイ君だね!」など、本日の反省会とともに、トランプやビンゴゲームを楽しみました。

この日まで、みんな、本当に頑張ったね。
何より、子供たちが伸び伸びと演武ができたのは、客席からあたたかな眼差しで見守ってくださった、親御様たちの存在あってのものです。いつも本当にありがとうございます。

これからも、道場生一人一人の個性を大切にしながら指導しつつ、道場生自身が、仲間がいることの楽しさや嬉しさを自然に実感できるための、稽古場雰囲気創りも大事にしてゆきたいと思います。

お子様だけでなく、ご年配の方、女性の方、初心者の方も大歓迎です!
見学や体験は、お気軽にお問合せください。

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