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誠道館の稽古風景、大会結果、演武参加など、道場生の成長を紹介します。

blogger/事務局長・誠道館指導員 五関純子


2017年8月28日 昇級審査後の集合写真

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2017年 市長杯


誠道館道場生13名が臨んだ本年の市長杯。自分の力を試すべく挑戦の場でもあります。




当道場大会結果は、小学1年男子「型の部」銀メダル。 入会後1ヶ月の快挙に、道場生はもちろん親御様たちも大喜びでした!

この、子どもたちのチャレンジ精神は、技術の向上はもちろん、目標に向かって努力し難関をクリアしてゆく過程の一つ。

道場生1人1人の成長が本当に楽しみな頃、来月は昇級審査!みんなで頑張ろう。

細川師範の誕生日祝い 2017

那須塩原市内小学校では、早くもインフルエンザが流行の兆しを見せている中、誠道館では、引き続き心身ともに健康であり続けることも目的に、全員で稽古に励んでいます。

さて、10月最後の稽古日であったこの日は・・・。
道場生全員から細川師範への、サプライズバースデープレゼント贈呈式です!

「あなたは私たちが立派な大人になるように、空手道の先生として、時に御爺ちゃんのようにいろいろなことを教えてくださいます。その感謝の気持ちと誕生日を御祝いして記念品を贈ります。」
オリジナル表彰状に、細川師範の和らいだ表情が印象的でした。



次は、道場生1人1人の寄せ書き入りカードと、ブリザーブドフラワーの贈呈式。
贈呈担当の道場生が、とても緊張していました(笑)


ラストは記念写真撮影!

細川師範、お誕生日おめでとうございます☆

2017年11月2日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : seidokan

2017年10月23日稽古

台風接近で、前日より那須塩原市内の小・中学校が臨時休校との連絡。
この日は台風が過ぎ去ったものの不要不急の外出は禁止にて、「稽古に来ない子が多いだろうなぁ」と思っていたのは私だけ(苦笑)
来月の市長杯に向けた気合い溢れる道場生たちが、台風を見事蹴飛ばしたようです!

さて、その気合いがとにかく凄いのは、この2名。


二人とも、先月また今月入会したばかりの道場生ながら、来月の市長杯に早くも出場。
それには、子どもの心身を支える親御様の気持ちあってのもの。本当に素晴らしいです。


頑張っているのは、子供たちだけではありません。
仕事で忙しい社会人でも、体力低下を防ぎ体力を維持・向上させるために頑張る方。
一仕事終え疲れていても、真っ白な道着を着て道場へ入り、ただただ空手道に集中して「フッ」と息抜きをする方。 知らず知らずのうちに疲労が蓄積してしまう大人の方こそ、空手道が必要なのかもしれません。

そう、リフレッシュは必要であるからこそ、そんな忙しい大人の方や、部活・勉強優先で、なかなか来られない道場生のために、誠道館は回数制度を設けています。部活優先の我が子にとっても、大変ありがたい制度です。

さぁ、市長杯に向けて、みんなで頑張ろう!!
大会見学も、もちろん自由です。誠道館へのご声援、宜しくお願い致します。

◆第10回市長杯 那須塩原市民空手道交流大会◆
日時/11月3日(金曜祝日)午前9時から午後5時
場所/にしなすの運動公園体育館メインアリーナ
場所住所/那須塩原市高柳10 ℡0287-36-4785

2017年10月26日 | カテゴリー : 日々の稽古 | 投稿者 : seidokan

2017年9月11日稽古

先月の昇級審査結果は・・・。
審査を受けた小・中学生12名、大人4名が全員昇級!! 細川師範から1人1人に賞状授与です。

みんな、本当に嬉しそう(笑)

帯が一つずつ上がっていくことは、自分への自信や、やる気にもつながります。
それとともに、技だけでなく礼儀も、後輩たちの手本となれるよう自らを高め、努力し成長してゆかなければならないこと。 これは、子どもたちが大人になっていく過程で必要となる力。

空手道は『人生の道しるべ』そのものだと思います。

さて、この日の最後は・・・。
細川師範から、松濤館の歴史などを説明。興味津々の道場生でした(笑)

空手道ブーム到来!?
最近、一気に道場生が増え、本当に嬉しいです。

見学・1ヶ月無料体験等、お子様そして大人も大歓迎です!  お気軽にお問合せください。

2017年9月15日 | カテゴリー : 日々の稽古 | 投稿者 : seidokan

2017年8月昇級審査

今年2度目の昇級審査最終日。
技の習熟度審査とともに、大きな声で挨拶ができているか、気合いは十分か、礼儀を欠いていないかも審査基準となります。

自分を強くしたい気持ちに満ちている誠道館白帯女子の突きは、本当に立派です。

「絶対にオレンジ帯になる!」その意気込みが、突きに十分でています。

双方、呼吸と技を一致させての「組手」
審査前の休み時間の笑顔から、キリッとした表情に一転です。

昇級審査とは、日頃一生懸命稽古をしていく中で、自身の成長を確かめるもの。
それぞれの階級に見合った努力をしてくれるであろうと、審査側の師範も期待しているからこそ新しい帯を渡すのです。

「その帯にふさわしく、恥ずかしくないように、これからも努力してください。」師範の常の言葉。
それを、私自身念頭におきながら、子供たちの成長過程に心のパワーをおくるべく、子供たちと一緒に成長してゆきたいと思います。


審査の最後は、成長の記録となる記念写真撮影!(写真は道場生全員にプレゼント)

数年後、数十年後、改めて、この写真見返した時の、道場生それぞれの笑顔を願って・・・。

◆見学、無料体験ご希望は、気軽にご連絡ください◆
karate-do@skif-seidokan.com