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誠道館の稽古風景、大会結果、演武参加など、道場生の成長を紹介します。

blogger/事務局長・誠道館指導員 五関純子


2017年8月28日 昇級審査後の集合写真

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2018年5月昇級審査

5月の稽古内、5日にかけて行った20名の昇級審査は、無事全員合格。合格者一人一人に、細川師範から賞状授与です。

さっそく新しい帯にチェンジ! この瞬間は、道場生にとって本当に嬉しいものなんですよね。

審査は、國際松濤館空手道連盟の審査規定に基づいて行うものでありつつ、出席日数・日頃の稽古態度・年齢や体力の違いも考慮の上、全体を見て昇級を判断します。

5歳児から学生、初心者の方、女性、ママさんと、体力に応じて無理なく稽古を続けながら、昇級・昇段してゆくこと。子どもはもちろん、大人も、目標と夢をもって人生を歩んでゆくことは、素晴らしいことです。


みんな、本当におめでとう!そして、黒帯目指して頑張ってゆこう!

◆5歳児から児童・学生・ママさん・一般の方と、随時道場生を募集しております◆

お気軽にお問合せください!
karate-do@skif-seidokan.com

 

己の身を守るということ

昨今、子どもたちが危険な目に遭う事件が後を絶ちません。そのような中、子どもたちを見守る地域の大人の目は必要不可欠ながら、自分で自分の身を守るための護身術として、空手道を始める子供たち、その親御様、そして女性も少なくありません。

何より、その認識を本人自らが持つべく、空手道の稽古を重ね上達することで、相手を攻撃する技術ではなく、自分自身そして大切な人の身をも守る活人術となること。

心技体を鍛えるとともに、小さな子供たちが自分で自分の身を守れるよう、指導者側は、今後一層真剣に取り組んでまいります。

 

2018年3月26日稽古

那須塩原市もだいぶ暖かくなり、空手道日和(笑)となったこの日は31人で稽古。

道場内はみんなの気合いで熱々とともに、細川師範の指導も熱がはいっていました。

そして、そうこの時期は卒業シーズン。無事に小学校を卒業した空手女子3名へ、誠道館から卒業祝い品のプレゼントです!


3人それぞれ本当に成長したなぁ、身体はともかく「心が」と改めて実感する頃、強さの中にユニークさがあるのは誠道館の空手女子ならではかと思います。

それが物語っている下記の写真(笑)

空手女子が大活躍中(もちろん男子も)の誠道館。
5歳児から児童・学生・ママさん・一般の方と、随時道場生を募集しております。

お気軽にお問合せください!
karate-do@skif-seidokan.com

2018年 道場生目標

「突きをもっと頑張る」「平安四段を覚える」etc
道場生全員が、本年もしっかり目標をもって取り組んでいる今。黒帯をとる事への熱意は誰もが共通です。
そんな中、当道場がある地元(栃木県那須塩原市)を離れ、東京で寮生活をしながら学校へ通う道場生が、見事、黒帯を取得しました。

寮生活をしながらも空手道精神を忘れず、夏休み・冬休みの帰省時は当道場で稽古。
取得までの7年間に、お母様の喜びもひとしおです。

個性や家庭事情、運動能力は、道場生各々違います。
それを親身に受け止めながら指導をしてゆくことが誠道館の基本方針でもある中、子どもたちが掲げた目標の実現に向けて、指導側も努力してまいります。

ホームページ内「道場生の声」を、ぜひともご覧になってください。
skif-seidokan.com/eacyaa

2018年 子ども芸能発表会

寒さが若干和らいだこの日。本年、那須塩原市こども芸能発表会に18名が参加。
ミュージック空手道『九尾の狐VS空手キッズ』は、多くの皆様のご声援もあり大成功です。

たった一ヶ月程の練習で、みんなが・・・。
演武終了後、感極まって子どもたちに声掛けられず。
そう、この舞台の成功の鍵となるものの一つ。
客席から子供たちへの温かな眼差しとともに、子の思考を決して妨げない保護者の皆様の考えには驚く程。
私達の道場の自慢すべきところが、ここなんです。

よし。今年の夏の演武も頑張るぞ!

この度、ご声援をいただきました地域の皆様にも、心から感謝申し上げます。