己の身を守るということ

昨今、子どもたちが危険な目に遭う事件が後を絶ちません。そのような中、子どもたちを見守る地域の大人の目は必要不可欠ながら、自分で自分の身を守るための護身術として、空手道を始める子供たち、その親御様、そして女性も少なくありません。

何より、その認識を本人自らが持つべく、空手道の稽古を重ね上達することで、相手を攻撃する技術ではなく、自分自身そして大切な人の身をも守る活人術となること。

心技体を鍛えるとともに、小さな子供たちが自分で自分の身を守れるよう、指導者側は、今後一層真剣に取り組んでまいります。