2018年 納会

青組VS赤組、誠道館競技会開会!

大所帯となった誠道館。
今年の納会は、2チームにわかれての室内ゲーム大会&運動会です!


競技№1、新聞のりゲームは大賑わい!
「痩せなきゃ」と、ママさん空手家の一言が印象的でした。


競技№2、じゃんけんリレーのドタバタ劇は、予想を裏切らない程(笑)
「細川先生、じゃんけん強すぎる!!」


競技№3、誠道館〇×クイズは、入会まもない子供たちが回答。
「〇〇くんは、蹴りよりも突きが上手である」
「〇か×かは細川先生にご回答いただきましょう!」
〇〇くん、真剣でした。(笑)

競技№4、ふうせんパタパタゲームは、ゲームのパタパタ以上に子供たちのバタバタが。。とにかく終始賑やかに進めてきたゲームも全て終了!さぁ、結果は・・・。


やはり、誠道館は、色んな意味で女子が強い。
第一回、誠道館競技会は、赤組が優勝しました!


ラストは、新キャプテン女子による、礼と節、道場訓唱和にて幕締め。

本年は会員13名増にて、活気溢れる誠道館でした。
そして来年は、干支「猪」のごとく、空手道精神に益々勢いをつけて、子供たちと一緒に猛進してまいります。

誠道館を支えてくださる皆様へ、感謝と希望を込めて、来年も宜しくおねが亥亥たします!

会報掲載


國際松濤館会報「天地人」に、当誠道館が掲載されました。

誠道館そして今の私の想いが詰まっています。

多くの皆様への、感謝と希望を込めて。

2018年 市長杯

みんな、本当によく頑張った!(感涙)

気合いの声の大きさ、緊張感、目力、表情。
普段では見せない姿(苦笑)の集大成が市長杯に。

本年11月3日に開催された、那須塩原市市民交流大会が無事終了。

市長杯終了後、当道場一般会員の大島さんに撮ってもらった509枚の写真を見て、涙があふれた私。

技術の習得度、スピード、力と、皆それぞれ違いがあるのは当然。
ただ、着実に全員が一歩ずつ成長していること。

参加した18名全員、本当にかっこよかったです。

509枚の写真は掲載しきれません(笑)ので、その一部をご紹介します。
さぁ、来年に向けて、これからもみんなで頑張ろう!

創立10周年でもある今年。新たに館旗も作りました!

細川師範の誕生日 2018

「細川先生、お誕生日おめでとうございます!」

とにかく賑やかで、一人一人個性溢れる誠道館道場生たち。
そんな道場生たちへ、時に厳しく、そして温かく見守りながら空手道を指導して下さる細川師範。その想いを花束と記念品に込めて、誕生日プレゼントを送りました。


毎度のことながら、記念撮影前のドタバタ劇が凄まじい(苦笑)
ただこれも、誠道館らしさなんです!


道場生を、我が子のように、孫のように、ひ孫のように接してくれる細川師範。

これからもずっと元気満タンで!
私自身、細川師範の魂を受け継ぐべく、今後も子供たちと一緒に成長してゆきたいと思います。

黒帯2名誕生!

誠道館創立10周年を迎えた今年。めでたさ2倍(笑)新たに2名の黒帯が誕生しました!


二人とも、緊張しているなぁ。
ただ、手にとった後の自然ないい表情に、私は胸がじ~んときました。

二人が小学校低学年時代から、一緒に稽古に励んできた大切な仲間。

心身が成長するにつれて、いろんな壁にぶつかってきたことでしょう。
勉強や部活動も一生懸命な中で空手道を続けること。保護者の努力もさることながら、本当に立派な黒帯空手家になりました。

「黒帯を取得してからが本当の修行の始まり。」

細川師範が二人に贈った言葉通り、ここからが出発点であることを忘れずに、今後の道のりも確実に進んでゆきたいと思います。

よし!私も頑張るぞ。

誠道館 創立10周年記念会

「押忍、お願いします。」
日頃の発声にて、本日は保護者の皆様へもご挨拶。
9月24日(月祝日)記念会がスタート!
午前中は、道場生一人一人の人間的な成長を保護者の皆様に披露しました。


1年前はフラフラしていた様も、今では体幹がしっかり鍛えられ立派です。


5歳より入会した道場生。1年たった今、真剣な稽古姿とともに、蹴りもきまっています。




子どもから大人まで、誠道館は女性の勢いがすごい!見ていて気持ちいいです。


さすが、先輩道場生はかっこいい。
小学校高学年・中学と、部活や勉強で慌ただしい中、空手道を続ける様は後輩たちの手本です。

さて・・・。この後は、子供たち・細川師範も表情を緩めてもらって!


午後は、ボーイスカウトの聖地である那須野営場へ移動し自然体験。
細川師範も、自然ないい表情です(笑)



2チームに分かれて自由に遊ぶ!
まずは「BIGボール遊びチーム」のはしゃぎぶりは驚くほど。

さぁ、「登って遊ぼうチーム」も元気にいこう!
那須野営場の浅野場長に説明を受け、ヘルメットを着用してスタート。




なかなかできない経験ながら、みんな必死に頂上へ!
登り切った後の、みんなの表情は本当に素敵でした。
そして何より、細川師範まで!!
道場生の「先生頑張れ~!!」とは裏腹に、私はドキドキ感が止まりませんでした(苦笑)



「見て!バッタだよ!」「ここに、何かいる・・」
虫取り&虫探しも大盛況(笑)
「子どもは、自分で遊びを探すことが大事なんや。」
浅野場長の、その一言は、心に響きました。


誠道館は、まさに『みんな違ってみんないい!!』
創立記念会に相応しい、思い出に残る一日となりました。そして、これを機に、今後は年1回開催致します。

保護者の皆様はもちろん、細川師範や指導員にとっても、子どもたちの成長は本当に楽しみであり、私自身、道場の子供たちは我が子のような気持ちです。

会員数が増え続けている今、道場生1人1人との向き合い方を大切に、保護者の皆様、そして誠道館を応援してくださる皆様、今後とも宜しくお願い致します。

2018年8月昇級審査

今夏の暑さと戦いながら、本年第二回の昇級審査がスタート。

今回の対象者は6名。
審査は、日頃の出席日数、稽古態度、年齢や体力の違いも考慮の上、全体を見て昇級を判断します。

そして、今回の6名はというと・・・




小学生男子4名が見事合格!
新しい帯にかえる時の表情は、本当に嬉しそうです。

そして、その嬉しさが一層なのは、大人の皆様(笑)


仕事や家事などで忙しくても健康づくりの重要性を意識し、何より「空手道がすき」の気持ちで稽古や審査に取り組む姿は、本当に立派です。

ママさん会員が増え続けている誠道館。
女性・中高年の方でも安心して稽古に参加できるよう配慮をしています。

もちろん、5歳児から児童・学生・一般男性の方と、随時道場生を募集しております。

お気軽にお問合せください!
karate-do@skif-seidokan.com

2018年9月 指導員の独り言

増えたなぁ~。嬉しいなぁ~(^^)

1年前より2倍に。
とにかく賑やかで、休み時間も大騒ぎで、「ほら!道場を出る時も、ちゃんとしなきゃ!」の連日(笑)

ただ・・・

みんな違って みんないい!!

子どもたち、その親御様たちそれぞれ、空手道に対する思いがある。

「健康作りに」「運動不足だから」「ストレス発散!」を目的に、仕事や家事の後に稽古に来ている女性たちもいる。

そんな道場生の気持ちや、空手道の心・技・体を大事にしながら、道場生と一緒に成長してゆきたい。

「初心を忘れず、今の瞬間に集中」

今日からまた、新たな気持ちで頑張ろう。

3年間継続表彰

誠道館では、稽続3年・5年・7年表彰を行っています。この度は小学5年生男子2名が表彰されました。



二人とも嬉しそう(笑)
帯の締め方を、先輩道場生に教えてもらっていた3年前が、とっても懐かしいです。

大人であっても物事を継続させるのは簡単な事ではない中、やはり「継続は力なり」
そして、その力は、学校や社会で必ず役に立ちます。

続けることの難しさと尊さ、弱者に対し優しい気持ちを持てること、我慢の大切さ。

人生に寄り添う生涯学習である空手道を、道場生みんなで追及してゆきたいと思います。
精神的な疲れや情熱の冷え込みで元気がない時も、道場にはいれば全てクリア!
見学・体験希望は、お気軽にお問合せください。

西那須野ふれあい祭2018演武

今夏猛暑の中、今年も、地元の大きなお祭りの1つである「ふれあい祭」に、空手道×音楽のコラボレーション演武をさせていただきました。

「今年で3年目。みんな本番に強いから大丈夫でしょう。」の気持ちは私だけ?

「もう始まっているよ!」「早く舞台に行かなきゃ!!」「何やってるの—–!!」

舞台袖での、子供たちと私のドタバタ劇(苦笑)
それもそのはず。私たちの演武がスタートした瞬間、ステージ前(客席)は満員御礼。小さな子供たちも夢中になって見ていたこと。

そんな中、誠道館のチームワークの良さで無事クローズできたのは、見て下さった地域の皆様のご声援とともに、道場生の姿を温かく見守ってくださった、その親御様たちのサポートあっての大成功です。


誠道館の子どもたちは、皆それぞれ運動神経や技術力に違いはあるものの、目の前の目標に向かって頑張る気持ちは、みんな一緒です。

この気持ちこそ、大人になってから大いに役立つものであり、立派な人格を築いてゆくための大事な要素の1つでもあります。それを、指導側も大切に育ててゆきたいと思います。

この度は、当道場の演武に温かなご声援を下さった皆様、本当にありがとうございました!