2017年8月昇級審査

今年2度目の昇級審査最終日。
技の習熟度審査とともに、大きな声で挨拶ができているか、気合いは十分か、礼儀を欠いていないかも審査基準となります。

自分を強くしたい気持ちに満ちている誠道館白帯女子の突きは、本当に立派です。

「絶対にオレンジ帯になる!」その意気込みが、突きに十分でています。

双方、呼吸と技を一致させての「組手」
審査前の休み時間の笑顔から、キリッとした表情に一転です。

昇級審査とは、日頃一生懸命稽古をしていく中で、自身の成長を確かめるもの。
それぞれの階級に見合った努力をしてくれるであろうと、審査側の師範も期待しているからこそ新しい帯を渡すのです。

「その帯にふさわしく、恥ずかしくないように、これからも努力してください。」師範の常の言葉。
それを、私自身念頭におきながら、子供たちの成長過程に心のパワーをおくるべく、子供たちと一緒に成長してゆきたいと思います。


審査の最後は、成長の記録となる記念写真撮影!(写真は道場生全員にプレゼント)

数年後、数十年後、改めて、この写真見返した時の、道場生それぞれの笑顔を願って・・・。

◆見学、無料体験ご希望は、気軽にご連絡ください◆
karate-do@skif-seidokan.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です