2017年8月昇級審査

今年2度目の昇級審査最終日。
技の習熟度審査とともに、大きな声で挨拶ができているか、気合いは十分か、礼儀を欠いていないかも審査基準となります。

自分を強くしたい気持ちに満ちている誠道館白帯女子の突きは、本当に立派です。

「絶対にオレンジ帯になる!」その意気込みが、突きに十分でています。

双方、呼吸と技を一致させての「組手」
審査前の休み時間の笑顔から、キリッとした表情に一転です。

昇級審査とは、日頃一生懸命稽古をしていく中で、自身の成長を確かめるもの。
それぞれの階級に見合った努力をしてくれるであろうと、審査側の師範も期待しているからこそ新しい帯を渡すのです。

「その帯にふさわしく、恥ずかしくないように、これからも努力してください。」師範の常の言葉。
それを、私自身念頭におきながら、子供たちの成長過程に心のパワーをおくるべく、子供たちと一緒に成長してゆきたいと思います。


審査の最後は、成長の記録となる記念写真撮影!(写真は道場生全員にプレゼント)

数年後、数十年後、改めて、この写真見返した時の、道場生それぞれの笑顔を願って・・・。

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karate-do@skif-seidokan.com

夏休み自由研究に空手道!?

今までの私の空手道人生で、こんなに嬉しいことはないといっても過言ではありません。
今年8月に入会したばかりの小学5年生女の子が、夏休みの自由研究に「空手ってどんな格闘技?」を取り上げたこと。
細川師範の驚きと嬉しさ、また道場生全員が「すごい!」「その資料ほしい!」の声をくみ、本人と保護者の承諾を得て、全員に資料を配布することとなりました。




「子供たちの興味、可能性が無限であることを改めて感じました。」
「私の信条の、道場生を育てながら育てられる、を、感じた瞬間でした。」
その、細川師範の言葉は、私自身の胸にも深く響いたこと。

『指導』というものを今一度考えつつ、子供たちのメンタルこそ強く、そして空手道への意欲を一層引きだしてゆけたらと思います。

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2017年8月23日 | カテゴリー : その他 | 投稿者 : seidokan

第37回 全国空手道選手権大会報告

8/12・13駒沢体育館で開催された本年度全国大会。
誠道館からは、小学生2名、大人1名(五関)、細川師範の4名が出場しました。

やはり全国大会・・・。戦う相手は自分自身の緊張感もある中、それは自分を強くしてくれる味方であること。
そして、緊張を味方につけるための身体とメンタル面の強化は、日々の稽古で培うもの。
私自身、それを深く心に刻み込むことのできた、価値ある大会でした。

よし。なんだか希望と目標が見えてきた(笑)
多くの皆様からのご声援、心より感謝申し上げますとともに、新たな心持ちで、子供たちと一緒に引き続き頑張ります。

2人も、本当にお疲れ様!来年に向け頑張ろう!

■大会結果■
細川師範/マスターズ男子第三部 個人型 第3位